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 協会公認資格の特色

■公認ホリスティックコンディショナー資格は、ここが違います

 わが国のスポーツ関係指導者の公認資格には、文部科学省関連団体(日本体育協会が関与するスポーツプログラマー、アスレチックトレーナーなど)のものと厚生労働省関連団体(健康運動指導士など)の他に、各団体の資格認定講習会が数多くあり、様々な資格認定が行われております。

 本協会のカリキュラムをご覧になられて、独自性が強く、極めて実用性の高いものであることがご理解いただけると思われます。公認ホリスティックコンディショナーの資格認定者は、フィジカル・コンディションに関わる基本的な運動指導(運動方法・プログラミングなど)が行える、ということは基本前提としております。その上でさらに、

□ 神経−筋コンディショニングの理解と実践指導能力
□ 関節コンディショニングの理解と実践指導能力
□ その他、適切なコンディショニングに関わる理解と実践指導能力

が十分に備わっている専門指導者の養成が主旨となっております。なぜならば、ストレングス・エクササイズやエアロビック・エクササイズあるいはプライオメトリックスやスピード・アジリティ・トレーニングを行うだけでは解決できない問題を、ほとんどの人が内包しているからに他なりません。多くの場合、半健常者からトップアスリートに到るまで、自分のどこに問題の原因があり、「なぜ力が入りにくいのか」「パワーが低下したのか」「フォームが乱れてしまったのか」など・・・気づいてさえおりません。
 このような問題を解決する能力なくしては、本物の指導者とはいえないと考えております。少なくとも、本当に求められる指導者にはなれないと思われます。したがいまして、一部の団体にみられるような

・ 受講すれば資格を付与する。
・ 簡易な資格認定試験によって資格を付与する。

といった安易なものではありません。言い換えれば、本協会が認定した公認資格取得者は、スポーツ指導の現場では非常にニーズが高く、極めて実践能力が高い方であると確信いたします。


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