安田徒手医学講座 詳細

  

担当 講師 紹介

 安田 嵩常 takatusne yasuda
 日本ホリスティックコンディショニング協会理事
 有限会社エルグ・ジャパン 代表取締役社長
(資格)
◎柔道整復師
◎ドイツ徒手医学会マニュアルセラピスト
◎国際マッケンジ-協会認定セラピスト
◎JATIC認定アスレチックトレーナー
◎JATI認定上級トレーニング指導者
◎キネシオテーピング協会・指導員CKTI   
◎日本体力医学会健康科学アドバイザー
◎厚生大臣認定健康運動指導士・健康運動実践指導者
◎労働大臣認定 ヘルスケアトレーナー・心理相談員
◎文部大臣認定スポーツプログラマー
◎(財)JCCA日本コアコンディショニング協会スーパーバイザー
◎(社)日本ボディビル連盟公認指導員
◎日本スポーツリハビリテーション学会講師(評議員)
◎(財)日本体育施設協会認定トレーニング指導士・体育施設管理士
◎横山式筋二点療法講師
◎日本マイオチューニングアプローチ研究会インストラクター ほか  
講師より一言
徒手医学セミナーは、私が所属するフィットネスクラブで、約5年前から年間を通して、基礎コース、中級Ⅰ~Ⅳ 上級Ⅰ~Ⅱ、ブラッシュアップコースと、合計約150時間をかけて試行錯誤を繰り返しながら出来るだけ 体系的に少人数で”実践“重視で 開催した勉強会を、今回JHCA会員用にアレンジメントした講座内容になっております。
今現在の私の力を出し尽くすつもりで、全力で努めさせて頂きます。是非!この機会に受講ください。
  

ベーシック(基礎)カリキュラム

徒手医学総論
 (運動器疾患の評価と徒手的介入アプローチ)
❑徒手的評価(診断)と施術(治療):疼痛・構造・機能
❑徒手医学の徒手的介入テクニック
 ・軟部組織(結合組織)テクニック
     機能的マッサージ
       横断マッサージ
 ・横断ストレッチ
    筋・筋膜・筋間中隔リリース
 ・筋膜連鎖アプローチ
  (単一筋理論から筋膜ネットワークシステムまで)
 ・関節モビライゼーション
 ・運動併用モビライゼーション(MWMS)
 ・神経モビライゼーション
 ・筋肉テクニック
 ・メディカルトレーニングセラピー(MTT)
 ・神経筋テクニック(NMT)
       PNF理論と実技(スポーツ障害予防と
   パファオーマンス向上編・臨床応用編)
    ストレイン-カウンターストレイン
   (ポジショナルリリース)
    等尺収縮後弛緩(PIR・METマッスル
    エナジーテクニック:Ⅰb抑制)
      相反抑制(Ⅰa抑制)
❑関節運動メカニズム
 ・角速度運動
 ・転がり―滑り
 ・並進運動
 ・治療面-接触面
 ・牽引-圧縮
 ・エンド・フィール(最終感覚分類)
 ・ジョイントプレイ(関節の遊び)
 ・凹凸の法則(凹側の滑り・凸側の滑り)
 ・静止肢位・治療肢位
 ・牽引-並進運動のグレード分類
  (緩和・緊張・伸張)
 ・身体調整(body adjustment)
❑運動学基礎知識(力のベクトル・生体のテコ・足圧中心と身体重心・床反力作用点・関節モーメントなど)
❑バイオメカニクス(生体力学)をスポーツ現場での展開
❑姿勢矯正・姿勢制御・身体解読(body reading)
❑運動連鎖・荷重連鎖・リンク機構など
❑運動機能障害(動作障害・姿勢異常・運動時痛
❑機能障害連鎖(chain reaction)
❑二関節筋と単関節筋・トレーニング戦略の拡がり
❑各種徒手療法
 ・運動療法の紹介とデモンストレーション
 ・横山式筋二点療法(横山桂子先生)
   ・マイオチューニングアプローチ(高田治実先生)
 ・皮膚テーピング(福井勉先生)
   ・キネシオテーピング療法(加瀬建造先生)
 ・マッケンジー法(岩貞吉寛先生)
 
ベーシック(各コース概要)
体幹編 
❑体幹・骨盤帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
❑骨盤帯・腰椎周囲の触診触察とマーキング
(筋肉群:最長筋・腸肋筋・多裂筋・回旋筋・腰方形筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋・梨状筋・上下双子筋・内外閉鎖筋・大腿方形筋・腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋・大腰筋・腸骨筋・恥骨筋など) (骨・関節・靭帯・神経・血管:正中仙骨稜・仙骨裂孔・仙骨角・下外側角・尾骨・腸骨稜・上後腸骨棘・下後腸骨棘・大坐骨孔・小坐骨孔・坐骨棘・坐骨結節・仙腸関節・上前腸骨棘・下前腸骨棘・腸骨結節・恥骨結節・恥骨結合・腰椎棘突起・腰椎椎間関節・大転子・鼠径靭帯・仙結節靭帯・後仙腸靭帯・腸腰靭帯・大腿動脈・大腿神経・坐骨神経など)
❑触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
❑触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション 
❑筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
❑関節malalignmemtの矯正 ❑仙腸関節・腰椎の評価と徒手的アプローチ
❑コア・インナーユニット(腹横筋・多裂筋・骨盤底筋等)の安定化トレーニング
 
 下肢編
❑下肢帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス

❑股関節・膝関節・足関節周囲の触診触察とマーキング
❑触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング 
❑触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
❑筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
❑関節malalignmemtの矯正
(筋肉群:大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋・(膝蓋上嚢)・縫工筋・薄筋・長内転筋・大内転筋・大腿筋膜張筋・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・腓腹筋・ヒラメ筋・膝窩筋・腓骨筋・前脛骨筋・後脛骨筋・ 長趾伸筋・長拇趾伸筋・長拇趾屈筋・長趾屈筋・母指外転筋・母指内転筋など) 
(骨・関節・靭帯:膝蓋骨・大腿骨内側顆・大腿骨内側上顆・大腿骨外側顆・大腿骨外側上顆・内転筋結節・脛骨内側顆・脛骨外側顆・脛骨粗面・Gerdy結節・腓骨頭・膝関節・近位脛腓関節・遠位脛腓関節・内側半月・外側半月・内側側副靭帯・外側側副靭帯・膝蓋支帯・膝蓋靭帯・膝蓋下脂肪体・内果・外果・距腿関節・距骨・足根洞・踵骨・踵骨隆起・載距突起・距骨下関節・踵立方関節・横足根(ショパール)関節・足根中足(リスフラン)関節・中足趾節関節・趾節間関節・舟状骨・楔状骨・立方骨など)
 
 上肢編
❑上肢帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
❑肩甲帯・肩関節・肘関節・手関節周囲の触診触察とマーキング

❑触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
❑触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション

❑筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ ❑関節malalignmemtの矯正
(筋肉群:僧帽筋・肩甲挙筋・広背筋・大菱形筋・小菱形筋・大胸筋・小胸筋・前鋸筋・鎖骨下筋・三角筋・肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋・大円筋・烏口腕筋・上腕二頭筋・上腕筋・上腕三頭筋・肘筋・腕橈骨筋・長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・総指伸筋・小指伸筋・尺側手根伸筋・回外筋・長母指外転筋・長母指伸筋・短母指伸筋・示指伸筋・円回内筋・橈側手根屈筋・長掌筋・尺側手根屈筋・浅指屈筋・深指屈筋・長母指屈筋・方形回内筋など)
(骨・関節・靭帯:肩甲骨上角・肩甲骨下角・肩甲骨外側縁・肩甲骨内側縁・肩甲棘・棘三角・肩峰・関節下結節・鎖骨・烏口突起・胸鎖関節・肩鎖関節・大結節・小結節・結節間溝・上腕骨外側上顆・上腕骨内側上顆・肘頭・肘頭窩・上腕骨滑車・尺骨神経溝・橈骨頭・上腕骨小頭・尺骨鈎状突起・橈骨茎状突起・尺骨茎状突起・尺骨頭・背側(リスター)結節  ・腕尺関節・腕橈関節・近位橈尺関節・遠位橈尺関節・舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨・大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨・橈骨手根関節・第1手根中手関節・中手指節関節・指節間関節など)
 
 頭頸部・胸椎・ 胸郭編
❑頭頸部・胸椎・胸郭の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
❑頭頸部・胸椎・胸郭周囲の触診触察とマーキング
❑触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング ❑触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
❑筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
❑関節malalignmemtの矯正
 (筋肉群:胸鎖乳突筋・前斜角筋・中斜角筋・頭板状金・頚板状筋・頭半棘筋・小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋) (骨・関節:外後頭隆起・上項線・下項線・乳様突起・茎状突起・下顎角・顎関節・舌骨・甲状軟骨・輪状軟骨・環椎(C1)横突起・軸椎(C2)棘突起・隆椎(C7)棘突起・環椎後頭関節・環軸関節・頸椎椎間関節・胸椎棘突起・胸骨頸切痕・胸骨柄・胸骨角・胸骨体・剣状突起・肋軟骨・第1肋骨体・胸骨下角・胸肋関節・肋椎関節など)
  
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アドバンス(中級)カリキュラム

アドバンス(各コース概要)
体幹編
❑徒手医学ベーシックコース実技総復習
❑体幹・骨盤帯のマッスルインバランスに対する構造的アプローチと機能的アプローチ
 
1.運動システム障害アプローチ
  
2.感覚運動トレーニング
  3.姿勢個体発生学・発達運動学アプローチ
❑体幹・骨盤帯障害の疾患症状別アプローチ
 
  ・体幹・骨盤帯のスポーツ障害
 ・
腰部疼痛症候群
 ・仙腸関節障害
 ・梨状筋症候群
 ・腰椎椎間板ヘルニア
 ・腰椎分離症
 ・腰椎椎間関節性疼痛
 ・姿勢障害
 ・Hip-spine syndrome
 ・骨盤輪・腰椎不安定症
 下肢編
❑徒手医学ベーシックコース下肢編実技総復習
❑下肢帯のマッスルインバランスに対する構造的アプローチと機能的アプローチ
 1.運動システム障害アプローチ
 2.感覚運動トレーニング
 3.姿勢個体発生学・発達運動学アプローチ
❑歩行動作の基礎バイオメカニクス
❑疾患症状別アプローチ
 ・下肢帯のスポーツ障害
 ・下肢疼痛症候群
 ・股関節拘縮
 ・変形性股関節症
 ・鼠径部痛症候群
 
  ・変形性膝関節症
 ・腸脛靱帯炎
 ・鵞足炎
 ・変形性足関節症
  
・足関節可動域制限
 ・足関節捻挫
 ・足趾機能低下
 上肢編
❑徒手医学ベーシックコース上肢編実技総復習
❑上肢帯のマッスルインバランスに対する構造的アプローチと機能的アプローチ
 1.運動システム障害アプローチ
 2.感覚運動トレーニング
 3.姿勢個体発生学・発達運動学アプローチ
❑疾患症状別アプローチ
 ・上肢帯のスポーツ障害
 
  ・上肢疼痛症候群
   ・肩関節拘縮
 
・肩関節周囲炎
   ・腱板損傷
  
・上腕骨外側上顆炎
   ・テニス肘
   ・手関節可動域制限
 頭頸部・胸椎・ 胸郭編
❑徒手医学ベーシックコース実技総復習
❑頭頸部・胸部・胸郭のマッスルインバランスに対する構造的アプローチと機能的アプローチ
 1.運動システム障害アプローチ
 2.感覚運動トレーニング
 3.姿勢個体発生学・発達運動学アプローチ
❑疾患症状別アプローチ
 ・頭頸部・胸部
 ・胸郭のスポーツ障害
 ・頚部痛症候群
 ・変形性頚椎症
 ・変形性胸椎
 ・胸郭症
 ・頚椎安定化運動
 ・頚椎原性頭痛
 ・胸郭出口症候群
 
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