FNCプログラミング講座 詳細

 

担当 講師 紹介


岩間 徹
JHCA副理事長
プロジェクトオン代表

林 栄次
JHCA事務局長
 管理栄養士
FNCとは
ホリスティックコンディショニングの4つの理論の中でも、一番重要なアプローチ法です。
FNC理論は、1992年 機能的神経ー筋トレーニング理論を提唱し、全国にて運動指導者の人材養成講習会を展開してまいりました。
2001年からは、大手フィットネスクラブ(セントラルスポーツ、東急スポーツオアシスなど)と提携しパーソナルトレーナーの活動支援を展開しております。
・パーソナルトレーナー養成講習
・現場OJT(集客方法や指導プログラミング法)
・スキルアップおよびキャリアアップ講習会 等
2001年 全国書店にて(書籍・DVD)販売
 「パーソナルトレーナーズバイブル」出版
※ FNC=機能的神経ー筋コンディショニング
=Functional-Neuromascular-Conditioning
 

講座カリキュラム(内容)

  
  1Stアプローチ(ウォームアップ)

ウォームアップ・FNCエクササイズ200

 1st アプローチでは、FNC(神経-筋)を活かしたウォーミングアップに関わるプログラミング方法をご紹介します。
 FNC25年集大成として作成した 『エクササイズ200』(新FNCテキストを用いて)講習してまいります。
  
トレーニング効果を 引き出すためのメンタル・脳 ・ホルモンバランスの理論が習得できます。
  トレーニング・ストレッチ・マニュアルテクニックを含めて60以上のエクササイズ方法が理化できます。
  新FNCテキストに沿った講座内容によりトレーニング&コンディショニング方法を習得しやすいです。
 
1St アプローチ カリキュラム(概要)
  1St 1日目
前半(講義)講師;林栄次
トレーニングから生じるメンタルストレスと脳および内分泌ホルモンの関係と役割について
FNC流栄養および運動生理学から見える 『身体づくり』とは・・・?
 ストレスホルモン分泌から考える “アナボリック” と “カタボリック”ホルモンの影響と効果を理解し実践的ボディメイクプログラム活用術を紹介します。    
後半(実技)講師;岩間徹
「トレーニング エクササイズ 200」
 エクササイズ 実技① 
1)身体のシルエットを変化させるためのティーチングアプローチ法 
2)エクササイズ別 効かせ方メソッド
3)体幹(コア)と体軸の作り方(臥位から立位動作へ)  
  1St 2日目
前半(講義)講師;林栄次
 トレーニングと食事(栄養)の基本的な相関関係について
食事(栄養素=タンパク質・脂質・糖質)の消化・吸収・循環・蓄積・代謝経路からトレーニング効果を考える。  
後半(実技)講師;岩間徹
トレーニング エクササイズ 200」  
 エクササイズ 実技②
「マッスルボディコントロール法(機能向上編)」
1)各部位機能をあげるアクティブエクササイズ 2)アンバランス修正ダイナミックエクササイズ
 エクササイズ 実技③
「マッスルボディコントロール法(ボディメイク編)」
1)解放と安定
2)ハイブリットトレーニング
3)3D & リバーサルトレーニング  
  
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  2ndアプローチ(ボディーメイク)

ファンクショナルEX & ボディーメイク

 本講座は、1日目は、FE(ファンクショナルエクササイズメソッド)で、コンディショニングを習得し、2日目は、BM(ボディーメイキングメソッド)で身体を作る・シェイプするメソッド、プログラミングを習得します。
2日間でコンディショニングからボディーメイクングまでの流れを勉強できますので、1時間のパーソナルやグループレッスンにも、即効で利用できる内容となっています。
 栄養やサプリメント摂取のタイビング、サーカディアンリズム(日内リズム)おけるホルモン分泌の考えからの理論も一緒に習得できます。
コンディショニング・トレーニングの効果を引き出すためには、絶対に欠かせない内容となります。 さぁ!皆さん!楽しく効果の上がるインストラクションができるようサービス向上を一緒に成し遂げましょう。

   
2nd アプローチ カリキュラム(概要)
  2nd 1日目
前半(講義)講師;林栄次
『ボディーメイク(ビルドアップ=筋増加のメカニズム)』
~ ウェイトトレーニングにおける、栄養とホルモンの相関関係について~
・ウェイトトレーニングが身体(成長ホルモン)に及ぼす影響とは?
・プロテインはトレーニング前?後?どちらが効果的?
・運動+食事+ホルモン+睡眠の日内タイミングとは?  
・筋量増加のポイント=アミノ酸(最新情報)  
後半(実技)講師;岩間徹
『メイントレーニング効果を引き出すためのリバーサルトレーニング法』
~筋出力アップとアクティブROMの向上が同時に上がる~
リバーサルトレーニング法。
あまり聞きなれないトレーニング方法だと思いますが、いろいろなエクササイズの効果を即効的に引き出すマルチメソッドです。
アクティブなROM(可動域)の拡大、筋弱化の促通、拮抗筋同士の筋バランスの修正など一つのアプローチ方法で効果が感じられます。
対象としては、筋力の弱い中高年者に効果的です。
またトレーニング効果があまり出ない方も、このメソッドを使うことにより筋出力が上がるので、より効果が出やすくなります。
また、スポーツ選手やパーソナルサービスのウオームアップの導入には、最適なプログラムです。
是非、FC資格認定者の皆様、並びにインストラクター・運動指導者として現場でご活躍の方々には習得していただきたい内容です。
  2nd 2日目
前半(講義)講師;林栄次
『ボディーメイク(シェイプアップ=体脂肪燃焼のメカニズム) 』
~ 運動と食事における、体脂肪増減の関係について~
・太る(脂肪蓄積)のメカニズム
・なぜ?糖質を制限するのか
・朝のジョギング?夜のジョギング?どちらが効果的? 
・運動+食事+ホルモン+睡眠のサーカディアンリズムのタイミングとは?  
後半(実技)講師;岩間徹
『ボディーメイキング、シェイピングの為の、ベーシックトレーニングメソッド』
~基本トレーニングによる筋肉のきかせ方を学ぶ~
・ストリクトスタイルトレーニング
・アイソレーショントレーニング
・単一筋の働かせ方、効かせ方  
 
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  3rd アプローチ(トレーニング)

アクティブ トレーニング
&コンディショニング

『Active Mobility(自動運動)& Compression(圧縮)Conditioning』
~動きと安定性の両反応を同時に引き出す~ 
日常動作でもスポーツ動作でも、最終的な身体への刺激として必要なのは、他動的なアプローチよりも、自分自身で動いて、動かして自分の身体に刺激を入れて行う自動運動です。
この運動に圧縮アプローチを加えることによって、体幹(コア)の働きを強め、関節周辺の安定性も高まり、立位、荷重動作を行いやすくします。
『短時間で全部の筋繊維に刺激を入れて効率的にトレーニング効果を引き出す』
~トレーニングスステム・全筋繊維(ホリスティック)システムの習得~
トレーニングの原則は、1回のトレーニングで一部位にある筋繊維を短時間で全部動かすことです。
なかなか、難しいですがこのメソッドは少なからず近づける方法であります。
アスリート用ではなく、一般の方にも体力に応じて適応可能なので、是非アプローチしていただきたい方法です。

 
3rd アプローチ カリキュラム(概要)
  3rd 1日目
前半(講義)講師;林栄次
『トレーニングと運動・栄養生理実践学(体組成反応・体温)』
体温(body temperature)=血液循環とトレーンングの相関関係 人の体の中の様々な化学反応は、温度の影響によって人の活動は大きく影響を受けます。
体温は、周囲の温度(環境)と、自らの体内で作られる熱エネルギーによって変化します。
激しい運動(活動)をすれば、多くの熱エネルギーを生じるので体温は上がり、逆に大きな活動をするためにはある程度以上の体温が必要です。体温が低すぎれば活動できません。
・体温発生のメカニズムと体温調整について
・体温と血液の相関関係と身体への影響とは?
・血行(血液循環)とは?
・血行(血液循環)と代謝の関係とは?
・血行(血液循環)が悪くなる=血行障害のメカニズムとは?
・血行(血液循環)不良=「冷え」とエネルギー代謝不全による影響とは?
・血行(血液循環)改善のポイント 
後半(実技)講師;岩間徹
『Active Mobility(自動運動)& Compression(圧縮)Conditioning』
~動きと安定性の両反応を同時に引き出す~
日常動作でもスポーツ動作でも、最終的な身体への刺激として必要なのは、他動的なアプローチよりも、自分自身で動いて、動かして自分の身体に刺激を入れて行う自動運動です。
この運動に圧縮アプローチを加えることによって、体幹(コア)の働きを強め、関節周辺の安定性も高まり、立位、荷重動作を行いやすくします。
  3rd 2日目
前半(講義)講師;林栄次
『トレーニングと運動・栄養生理実践学(体組成反応・腸)』
腸(Intestine)代謝=腸内環境とトレーニングの相関関係について腸は、食べ物や飲み物などを、栄養を吸収する大切な臓器です。
吸収された栄養は、血液の質や体質を決定して行きます。
すなわち、人の生命維持にかかわる、最も大切な器官です。
一方、腸は体の内側にある器官でありながら、外へと直接、接しているという大きな特徴があります。  
腸は体に必要な栄養素だけを吸収し、細菌やウイルスなど害のあるものは排泄するという体を守る役割もあります。
・食物の消化・吸収 ・腸とは?
・腸の主な働き
・腸内環境・整備・悪化の要因、背景について
・腸内環境・整備・腸内細菌改善策について
・大腸の運動 「蠕動運動」とは?
・腸のコンディショニングのためのトレーニングとは?
後半(実技)講師;岩間徹
『短時間で全部の筋繊維に刺激を入れて効率的にトレーニング効果を引き出す』
~トレーニングスステム・全筋繊維(ホリスティック)システムの習得~
トレーニングの原則は、1回のトレーニングで一部位にある筋繊維を短時間で全部動かすことです。
なかなか、難しいがこのメソッドは少なからず近づける方法であります。
アスリート用ではなく、一般の方にも体力に応じて適応可能なので、是非アプローチしていただきたい方法です。
 
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