パーソナルトレーナー基礎講座 受講カリキュラムのご案内
パーソナルトレーナーに必要な
基礎知識と基本指導技術を修得!
パーソナルトレーナーの資格を
取得してトレーナーデビュー!
現在、全国 約1,600名の有資格者が
 
大手フィイトネスクラブ等で
パーソナルトレーナーとして
活躍しております。
 
カリキュラム(概要) 
 運動指導の原点である1対1の個人指導(パーソナルレッスン)ができるパーソナルトレーナーに必用不可欠な、基礎知識と基本運動指導技術を修得する講座です。
 資格取得は、最短で3ヵ月で資格を取得することが可能です。
 運動指導の未経験な方や運動指導の初級の方からでも、受講できる内容(カリキュラム)になっております。
各カリキュラムの構成は、パーソナルレッスンを実施する際を想定し、60分間のパーソナルレッスンが実施できる運動指導能力と、運動指導に必要なレッスンプログラムの組み立て方を身に付けることを目標に講習をすすめてまいります。
  ST(ストレッチング)
  TR(レジスタンストレーニング)
  BC(バランスコンディショニング)
  PG(3要素を使ったプログラミング)
 上記のカリキュラムを受講修了された方は、JHCA認定資格-FC(フィジカルコンディショナー)の認定試験を受験することができます。
認定試験に合格すると、FC資格取得としてFCの称号を付与いたします。(資格有効期限は3年間です。)

 FC資格(ライセンス)取得後は、「パーソナルトレーナー」として活動デビュー!仕事をすることができます。
 JHCAの資格は、大手フィットネスクラブでパーソナルトレーナーとして活動(仕事)ができます。
  セントラルスポーツクラブ
  東急スポーツオアシス
  各地にてパーソナルジムを起業した企業
  (JHCA資格認定者が独立した店舗)など
 
 

パーソナルトレーナーの魅力

運動指導の経験のない方(未経験者)でも、本コースにて知識・技術を習得できれば、パーソナルトレーナーとして活動できます。
 副業として!または、時間制約のある方(育児や介護など)でも、自分の時間で仕事ができます。
 努力次第で、収入を増やすことが実現できる職業です。
 努力次第で、店舗開業や独立起業も実現可能な職業です。
    

カリキュラム(構成)

パーソナルトレーナーとは、個人の特性や目的、ライフスタイルに合わせてオリジナルトレーニングプログラムを作成し、1対1で指導する運動指導者です。
 運動目的に応じた筋力トレーニングやコンディショニングプログラムを計画・実行していくための基礎知識を学びます。
 日常生活に大きく影響する筋肉は立ったり歩いたり姿勢を維持したりといった日常の動作の基盤となる筋肉です。=「姿勢維持筋」ともいいます。
 関節に負担なく、筋肉が上手に使えるようにするために
・1-2日目は、身体の考え方と硬い筋肉に対してしっかりと「ストレッチできる知識」と「テクニック」を習得していきます。
・3-4日目は身体の土台となる筋肉の「筋力強化トレーニング実技」と「体幹トレーニング」などの使い方を学びます。
・5-6日目は姿勢や重心、筋肉バランスの考え方を「姿勢分析方法」と「動作分析方法」を理解し指導するまでの流れを習います。
プログラミング
2つの目的があります。
① JHCA認定 FC(フィジカルコンディショナー)試験対策に向けての総まとめです。
② パーソナルトレーニング60分間の運動指導の流れ(プログラム作り)
・基礎コースで習得した「チェック(BC)」「ストレッチ(ST)」「トレーニング(TR)」を実際のパーソナルトレーニング(60分間)の中で運動指導サービスが提供できるようにロールプレイング(OJT)を中心に実践方式で指導能力を向上させるカリキュラムです。
各カリキュラムにて一つ一つ知識や技術を教えられても60分間というサービスでお客様に喜んでいただなければパーソナルトレーナーとし成功したとは言えません。収入も増えません。
まづは!自分のレッスン基本パターンを構築し、60分間の運動指導の流れを身に付けるためのカリキュラムとなります。
   

カリキュラム(詳細内容)

ストレッチ
(ST)カリキュラム
ST
運動指導者として必要な身体の考え方を学んでいきます。身体の機能や構造、原理原則を踏まえてしっかりと学んでいきます。
コンディショニング理論
・身体の機能と構造
・運動動作の主要ポイントとキネティックチェーン
・筋の抑制と促通 下肢(股・膝・足関節)の機能と構造
・下肢の機能解剖学 関節の安定性と可動性の理解とプログラミングの考え方
ST
身体動作に重要な股関節や足部の骨格や筋肉バランスを学び、的確にストレッチできる方法を学び実践していきます。
ストレッチ理論①
・ストレッチの目的と考え方
・関節可動域の種類と分類
・関節可動域の発展と考え方
・下肢のストレッチ実技
(足関節、膝関節、股関節、腓腹筋、ヒラメ筋、ハムストリング、大殿筋、大腿四頭筋、腸腰筋、中殿筋、内転筋)
ST
下肢・上肢に影響を与える体幹部のストレッチを学んでいきます。また、筋肉の生理学や神経の生理学からストレッチ効果を向上させるテクニックや考え方を学んでいきます。
ストレッチ理論②
・自動性抑制と相反性抑制
・スポーツPNFストレッチ
・体幹と上肢 (胸郭・肩甲骨・上腕骨・頭頸部)の機能と構造
・体幹と上肢の機能解剖学
・体幹のストレッチ実技
(腰背部、腰方形筋、腰背部、肋間筋)
ST
胸郭・肩甲骨・上腕骨・頭頸部は連動連鎖し様々な運動に影響を与えます。筋肉が硬くなる原因を踏まえながらしっかりとストレッチできる方法を学び実践していきます。
・上肢のストレッチ実技
(上背部、肩甲骨、肩甲上腕関節、
肩甲骨モビリゼーション(可動性)、大胸筋、広背筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋)
・頭頸部のストレッチ実技
(上部僧帽筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋)
 
トレーニング
(TR)
カリキュラム
TR
トレーニング効果を引き出す考え方を中心に生理学や機能解剖学からしっかりと学んでいきます。
トレーニング理論①
・筋肉の収縮形態
・運動単位の考え方
・筋力と筋出力の違い
・トレーニングの原理原則
・構造トレーニングと機能トレーニングの違いと考え方
・筋力の要素 荷重トレーニングと非荷重トレーニングの違いと考え方
・プログラム変数
・コンディショニング系トレーニングと筋力強化系トレーニングの違いと考え方
TR
一般の方からアスリートまで問題の多い下肢のトレーニング方法をしっかりと学んでいきます。単に実施するのでなく、フォームの考え方やバリエーションもしっかりと学んでいきます。
トレーニング理論②
・下肢(股・膝・足関節)の機能と構造
・下肢の機能解剖学 構造のコンディショニング系トレーニング (ボディウエイト)実技 足部のトレーニング
・膝部のトレーニング・股関節のトレーニング 体幹のトレーニング 構造の筋力強化系トレーニング(ウエイト)実技
・膝部のトレーニング
・股関節のトレーニング 
TR
筋力低下が起きやすい上半身。上半身のトレーニングには順序や動かすポイントと頭頸部・骨盤帯との協調性が重要となります。理論と実技をバランスよく学んでいきます。
トレーニング理論③  
・マシンとフリーウエイトのメリット・デメリット
・負荷の種類と使用方法
・セット方法
・トレーニングシステムの活用方法
・体幹と上肢(胸郭、肩甲骨、上腕骨、頭頸部)の機能と構造
・体幹と上肢の機能解剖学 構造のコンディショニング系トレーニング(ボディウエイト)実技
・体幹のトレーニング
・肩甲骨の可動性と安定性トレーニング 構造の筋力強化系トレーニング(ウエイト)実技  
・ 肩甲骨の可動性と安定性トレーニング  
・上腕部の可動性と安定性トレーニング 
TR
ベーシックなトレーニングのみでは動きの改善までつながる要素に限界があります。実際の動きに必要な連動連鎖や回旋動作、反動を利用したトレーニングを取り入れ動作の向上について学んでいきます。
トレーニング理論④
機能向上のトレーニング(動作の特異性を考慮したトレーニング)
・関節角度の特異性
・関節運動の特異性
・動作スピードの特異性 動作連鎖の特異性
・筋収縮形態混合の特異性 
 
バランスコンディショニング
(BC)
カリキュラム
BC
姿勢や重心、身体の筋肉バランスの考え方を理解することにより、バランスの良い身体づくり、負担のかかりづらい身体づくりができるよう基礎的理論を理解します。
バランス理論①
・重心ポイントと身体バランスの考え方
・姿勢の考え方と修正方法
・カウンター理論
・下部交差症候群
・上部交差症候 
BC
身体のバランスを整えるためのチェックでとても重要な方法が、姿勢の分析方法です。分析ができ、整えるためのプログラムを作成し、トレーニングを指導するまでの流れを習います。 バランス理論②
側方からの姿勢分析(前額軸)と修正(骨盤の前後傾斜と脊柱アライメント)
・後方からの姿勢分析(矢状軸)と修正(骨盤の側方傾斜と脊柱アライメント) 
BC
お客様の動作を見て分析をする、動作分析。基本的な日常・運動動作に的を絞り、筋肉のアンバランスを判断し、トレーニング指導で筋肉のアンバランスを整える方法を習得します。
バランス理論③
動作分析の方法と考え方
・前屈動作から考える動作バランスと修正(足関節、股関節、脊柱のバランス)
・後屈動作から考える動作バランスと修正(足関節、股関節、脊柱のバランス)
BC
身体・筋肉のバランスについて総合的にまとめて、バランスを整えるエクササイズ方法から身体を作り出すトレーニング方法までの、パーソナル・トレーニング商品を完成させます。
バランス理論③

・バランスツールを利用したトレーニング
・重心ポイントを考慮したトレーニング (ボディウエイト~ウエイトトレーニングまで)
・バランス理論を踏まえた可動性トレーニングと安定性トレーニング
 
プログラミング(総合演習)
(PG)カリキュラム 
 
PG
下肢の総合プログラム① 
・ 姿勢・動作分析に基づく評価
=>ストレッチ&トレーニング種目の選択  
・腰部へのストレスを軽減させ身体機能を向上させるプログラムの作成  
・股関節屈曲制限ケース
・股関節伸展制限ケース  
PG
上肢の総合プログラム①
・姿勢・動作分析に基づく評価
=>ストレッチ&トレーニング種目の選択  
・肩甲帯・頭頸部へのストレスを軽減させ身体機能を向上させるプログラムの作成 上部交差症候群ケース①
・(体幹~肩甲帯) 
・(肩甲帯~頭頸部)
  
ページトップへ
随時開催中!資格取得講習会
  
初めての方!
運動指導 未経験者 歓迎!
  
パーソナルトレーナーを目指す方
 基本・基礎技術の習得 
    
パーソナルトレーナー養成講座
大阪 8/18より開催
    
パーソナルトレーナー養成講座
東京 8/25より開催
      
2018年 9月ワークショップ予定
 
大阪 9/2(日)開催
 岩間ゼミ 2018
 
大阪・9/2(日)
緊急告知!
JHCA会員限定 特別講演
        
東京・9/8・9(土日)
中高齢者の運動指導に役立つ
  
高崎・9/12(水)初めての方
楽しくゴルフできます!
     
繊細なコンディショニングに
役立つ徒手抵抗技術
  
月講!9/17(祝)
目的別プログラミング法習得 
  
パーソナルトレーナー養成講座
高崎 9/22より開催
       
札幌・9/29・30(土日)
早割特典!8/31(金)迄!
  
福岡・9/29・30(土日)
女性の更年期の運動指導方法
  
東京・9/29(土)
 バイオメカ(スウィング動作編)
    
東京・9/30(日)
 『走り』 のコンディショニング指導
    
2018年 10月ワークショップ予定
 
仙台・10/6(土)
早割特典!9/6(木)迄!
 
パーソナルトレーナー養成講座
  福岡 10/13より開催
     
2018年 11月ワークショップ予定
   
大分・11/11(日)
 初!開催です。
    
開催予告!
詳細は後日ご案内します。
            
JHCA会員限定 特別講演
申込終了しました。
  
2019年 1月ワークショップ予定
      
東京・1/19(土)
JHCA会員限定 特別講演
初講演!限定20名!
 
2019年 2月ワークショップ予定
  
東京・2/9(土)
レジスタンストレーニングの再考
       
継続開催中!ワークショップ
           
一歩先行くトレーナーを目指す方
                    
実践講座!運動指導マニュアル
  
運動指導の原理原則!
  
ダイエットプログラミング法
  
安田徒手医学アカデミー2018