JHCA 仙台ワークショップ ご案内

  

FNC(神経ー筋)アプローチ法を用いた
日常動作(ADL)改善向上とシニアの栄養摂取方法

中高年者の内面アプローチ法
栄養・運動生理学(physiology)から診える、2次的サルコペニアを理解し、効率性な食生活改善法(摂取エネルギーおよびタンパク質の摂取量の重要性) 
中高年者の外面アプローチ法
FNCアプローチ(神経-筋コンディショニング)を用いた、サルコペニア予防即ち、日常動作(ADL)改善向上とFNC神経筋(facilitation)アプローチ法

  

<< 本講座の特長・講師よりコメント >>

超高齢者社会といわれる現代社会において、「 ロコモティブシンドローム 」のなかでも、特に、筋肉の減少を 『 サルコペニア 』 と表現します。
個人差はありますが、40歳前後から徐々に筋肉量の減少傾向が見られ、その傾向は加齢に伴って加速化していきます。
特に、高齢者においては、筋肉量の減少速度はますます高まり、1年で5%以上の減少率となる例もあります。
 さて、今回の仙台ワークショップでは、<中高齢者><サルコペニア(加齢による筋肉量減少の予防改善>に特化した講座を2つ企画いたしました。
 
1つは、中高年者に的を絞った栄養生理(Nutrition Physiology)の理論を提供いたします。
運動指導の効果を引き出すには、栄養摂取の取り方・タイミング・バランスなどを運動指導者レベルできちんと指導できなければなりません。理論として一緒に理解しましょう。
 
もう1つは、効率的に身体を動かせるようにするための運動レッスンプログラムを習得していただきます。
特に中高年者指導にはあまりピックアップされていなかった速筋線維への刺激を中心にバランスボールを用いた方法も利用してお伝えいたします。
  
   

<< 本講座 詳細案内 >>

【 日 程 】 10月 6日(土) 10:00~16:00(講習5時間1時間休憩)
 
【 会 場 】 仙台市青葉体育館 第2・3会議室 
  
【 住 所 】 仙台市青葉区堤町一丁目1番5号 (JR・地下鉄北仙台駅徒歩5分) 
   
【 料 金 】 
区分JHCA会員一般受講者
通常受講申込み16,200円(税込)21,600円(税込)
早割受講申込み13,500円(税込)16,200円(税込)
 ※ 早割受講お申込みは、
   9月 6日(木)17:00迄に、受講お申込み・ご入金完了の方が対象となります。
 
【 定 員 】 各講座 30名
 
【 単 位 】 1日 5.0単位取得
 
【持ち物】  受講票、筆記用具、トレーニングウェア、室内シューズ、汗拭きタオル、お持ちの方はヨガマット
 

<< 本講座 カリキュラム内容(概要) >>

  
  10月 6日(土) ① 10:00~12:30  講師 : 林 栄次
① 栄養・運動生理学(physiology)から診える、2次的サルコペニアを理解し、効率性な食生活改善法(摂取エネルギーおよびタンパク質の摂取量の重要性)  

【 内 容 】
急速に高齢化が進展しており、平成22年の高齢化率(65歳以上人口割合)は23.0%、75歳以上の人口割合は11.1%となっています。
今後、超高齢社会における栄養の問題として、健康寿命の延伸や介護予防の視点から、過剰栄養だけではなく、後期高齢者(75歳以上)が陥りやすい「低栄養」、「栄養欠乏」の問題の重要性が高まっているのが今後の運動指導における重要な指導ポイントとなります。
 
脳卒中を始めとする疾病予防の重要性は言うまでもないが、後期高齢者が要介護状態になる原因 として無視できないものとして、 「認知症」や「転倒」と並んで「高齢による衰弱」があります。
「高齢による衰弱」とは、低栄養との関連が極めて強いと言われています。
また、高齢者の身体機能障害のリスク因子、 転倒リスク因子として加齢に伴う筋力の減少、又は老化に伴う筋肉量の減少(=サルコペニア)も注目されています。
この病態は、栄養障害、虚弱(=フレイルティ)とも関連が強く、転倒予防や介護予防の観点からも重要である。
そこで、本講座では、中高齢者の基本的な栄養生理機能に観点を重視し、サルコペニアの予防と栄養との関連を目的として講座を進行して行きます。
 
  中高齢者の基本的栄養生理機能 
   ・ 加齢による消化 ・吸収 ・エネルギー代謝の変化
   ・ たんぱく質代謝と筋肉
  高齢者における栄養と健康
   ・ 高齢者の栄養管理上の問題点
   ・ 低栄養 ・過栄養
  サルコペニアと栄養の関連
   ・ 基本的概念と高齢者に与える影響
   ・ サルコペニアの病態と栄養
   たんぱく質の関与
   ・ たんぱく質摂取と高齢者の健康維持
   ・ たんぱく質摂取と骨格筋
   ・ たんぱく質の推奨量
 
 
  
  10月 6日(土) ② 13:30~16:00  講師 : 岩間 徹
② FNCアプローチ(神経-筋コンディショニング)を用いた、サルコペニア予防即ち、日常動作(ADL)改善向上とFNC神経筋(facilitation)アプローチ法

【 内 容 】
効率的に筋肉を・身体を動かせるようにするためのバランスボールを中心にしたエクササイズ方法 
1. 中高年者の動作反応能力をたかめるためには
2. モビリティエクササイズとスタビリティ エクササイズの使い方
3. バランスボール・ソフトギムを筋トレと有効に 組み合わる方法
  
        
 

<< 本講座 講師紹介 >>

  
    岩間 徹 iwama toru
NPO日本ホリスティックコンディショニング協会
 副理事長 兼 東京スクール専任講師
株式会社プロジェクトオン 代表取締役
NPO日本Gボール協会 理事
≪講師歴32年≫
1992年JHCAの前身(FNC研究所創業)
現)NPO日本健康運動指導士会
  ・ウォーキングコンディショニング専任講師
  ・日常動作ADL゙コンディショニング専任講師
現)NPO日本Gボール協会セミナーリーダー
2001年~大手フィットネスクラブ委託養成
   ・東急スポーツオアシス
   ・OGスポーツ コスパ
   ・セントラルスポーツ 他  パーソナルトレーナー養成専任講師
元)社会体育専門学校(各校)非常勤講師
≪トレーナー指導歴35年≫
現)THE FITNESS 芝 Life-coordinator
元)ユニチカ女子バレボール
元)全日本男子バレーボールチーム
元)PFU女子バレーボールチーム
元)日立女子バレーボールチーム 他   チームトレーナー
元)劇団四季コンディショニングトレーナー 
元)国立スポーツ科学センター(通称JISS) 指導員
         
    林 栄次 hayashi eiji
日本ホリスティックコンディショニング協会 事務局長 兼 東京スクール専任講師
管理栄養士
THE FITNESS 芝 Life-coordinator
元)大手食品会社 総合研究所 (スポーツ栄養)研究員。
元)フィットネスクラブ・スタッフ 元)IT会社-システムエンジニア 
1988年~
スポーツ栄養調査指導 ・日本、米国、英国、オリンピック選手およびプロスポーツ選手などフードコーディネートおよび栄養指導。
・チームスポーツのウェイトコントロール指導実施 野球、サッカー、バレー、ヨット、ラグビー、ゴルフ、柔道、レスリング等。
1990年~
・フィットネスクラブにてパーソナルトレーナーとしてウェイトコントロール専門指導実施。 など
 
  

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