短期(4日間)習得! HC基礎技術習得セミナー

  
 

 本講座の特徴と目的(何が得れるのか?)

 
ホリスティックコンディショニングの基礎理論とコンディショニング技術を4日間で習得するセミナーです。
 
実際の運動指導の場面において・・・

お客様からのパーソナルレッスンに対するリクエスト(ご要望)で多い『2大ニーズ』
 
 ① 身体組成の改善(ダイエット(減量)、ボディーメイク、ボディーシャイプを目的にしたリクエスト)
 
 ② 身体機能の改善(筋力低下によって生じる、身体の不調改善を目的にしたリクエスト)
  
<本講座の目的(技術として得られるものとは)>
②の『身体機能の改善』を目的にした、基本的なコンディショニングアプローチ方法と、
レジスタンストレーニングの方法を習得できます。
 
  身体機能の低下(腰や膝、肩や首などの身体部位に不調を訴える方)に対応したレッスンができる。
 
  日常動作の不安(階段の上り下り、立つ座る、荷物を持ち上げる など)に対応したレッスンができる。
  
<本講座の背景>
現代社会において、上記の問題は、「ロコモティブシンドローム」・「サルコペニア」・「フレイル」等にも
警鐘されています。
人は重力下で生活をするものです! 高齢者であれ低体力者でも、重力(1G)に負けない体力・筋力が必要です!
そして、自分の体重を支える筋力が必須なことです。
 
<本講座の特徴>
このような社会問題に貢献する為には、運動指導の技術が今後益々必要となります。
すなわち、運動による筋力低下を防ぐ。そして『日常生活動作(ADL)の機能低下による障害 』を予防する。
改善する。ことを目的にした(筋)・(神経-筋)・(関節)の総括的コンディショニングテクニック
およびトレーニング方法を習得し、より!お客様から信頼されるパーソナルレッスンへお役に立つ講座内容となっております。
  パーソナルレッスンのバリエーションを増やしたい方
  パーソナルトレーナーとしてコンディショニングを学びたい方
  今後コンディショニングレッスンを実施したい方
  疾患予防を目的にしたメディカル&フィットネスの運動指導を考えている方
  高齢者および低体力者の運動指導に役立てたい方
  スポーツパフォーマンス向上やスポーツ障害予防の運動指導に応用したい方 などなど
本講座の受講をおすすめいたします。  

   
 

 本講座 開催予定

  
  【 東京開催 】
  
  2018年度 開催日程
第1講座
(H1・H2)
第2講座
(H3・H4)
第3講座
(H5・H6)
第4講座
(H7・H8)
11月17日(土)11月18日(日)12月8日(土)
12月9日(日)
  
   土曜日:11:00 ~ 17:00 (講習5時間・休憩1時間)
   日曜日:10:00 ~ 16:00 (講習5時間・休憩1時間)

  講習会場
 
   会場:日本ホリスティックコンディショニング協会

   住所:東京都港区芝5-3-2 アイセ芝ビルB1階 (地図)

  受講料金
    
    本講座を初めて受講される方
受講区分JHCA会員受講新規会員受講 
会員(年会費) - 10,500円 
全4講座 一括受講54,000円(税込) 
2講座 選択受講30,000円(税込) 
1講座 単発受講21,600円(税込) 
     ※ 新規会員+受講お申込みの方は、会費(年会費)と、受講料金となります。
 
     

  
  
  本講座を再受講(リピート受講)される方
受講区分JHCA会員受講
全4講座 一括受講27,000円(税込)
2講座 選択受講16,200円(税込)
1講座 単発受講10,800円(税込)
     ※ 再受講の受講対象者について、過去に開催しました以下の講座が対象となります。
      
・ HCセミナー(Basic、またはAdvance)全4日間受講修了者
      ・ 東京HCアカデミー(Basicコース、Advanceコース、NJコース、ゼミコース)の
          いづれか1コースの全講座を受講修了した方。
 
 
  
 
   
  単位取得
     
    1講座 5.0単位取得
 
  持ち物
   
    受講票、筆記用具、トレーニングウェア、室内用シューズ、タオル
 
  よるあるご質問
 
 Q:全講座(4日間)受講しなくてはダメなのでしょうか?
  
A:はい、1日のみでも受講できます。ご興味のある講座をお選びください。 
  

 Q:参加できない日程があるのですが、振替はできますか?
 A:はい、できます。仕事のご都合に合わせて受講日程を変更(振替)できます。

 
  
   

 本講座 講師スタッフ紹介

 

 岩間 徹
山本 哲二細谷 聡谷口 憲一郎
  
  
  

 本講座 講座内容(カリキュラム)

 
講座
記号
講座カリキュラム・技術習得概要
   
H1
  骨盤の歪み修正アプローチ法の習得
  
人間の要(土台)!腰=骨盤を科学します! 世間でよく・・・
『骨盤がゆがんでいる!』と表現しますが、骨盤の歪み!は、 どの様に診ればよいのでしょうか?
 
本カリキュラムは、骨盤の歪みに関する筋肉群とその関係にある関節の機能を分析して骨盤の歪みを短時間でチェックし、的確な運動プログラムを作成、パーソナルレッスンが行える基本的機能改善プログラムを習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「骨盤帯機能の修正アプローチ法」
 
腸骨変位の修正とエクササイサイズ(PI/AS,IN/EX)
  仙骨、仙腸関節修正とエクササイズ(前方、後方、左右回旋)
  恥骨の修正とエクササイズ
 
H2
  体軸(脊柱ライン)の歪み修正アプローチ法の習得    
 
人間の中枢(体軸=柱)背骨=脊柱を科学します! 昨今流行りの体幹トレーニング!
体幹の重要性は日常生活そしてスポーツ場面でも必要不可欠であります。
 
本カリキュラムは、脊柱(体軸)を整えるをテーマに「良い姿勢づくり」のための筋バランスのチェック方法で姿勢バランス分析を行い、的確な運動プログラムを作成、パーソナルレッスンが行える基本的機能改善プログラムを習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「脊柱機能の修正アプローチ法」
 
屈曲、伸展、側屈、回旋動作分析
  スタティックパルペーション 
  モーションパルペーション 
  修正とエクササイズ
  
H3
  筋肉と関節の協調運動・関節アプローチ法の習得      
 
トレーニングするとは!「筋肉の収縮運動」と「関節凸凹運動」が協調して、動きづくりに繋がります。  
 
本カリキュラムは、「関節の動き=基礎」を科学します!
関節の動きが生活動作機能にどのような影響があるのか?また、関節の動きを改善すると生活活動動作は劇的に変化することを体感・実感し、そのアプローチ方法を習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「肩及び股関節機能の修正アプローチ法」
 
凹凸の法則と修正アプローチ  
  各動作と対応筋(屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋筋)とエクササイズ
  
H4
  筋出力・筋バランスの重要性・筋骨連鎖アプローチ法の習得      
 
動作の始点!足裏(足底)!を科学します!
日常動作もスポーツ場面も動く=行動を起こす時には、地面と接した足底が重要なポイントになります。
体重を支え、重力下でバランスを保ち、足底は一番負担のかかる部位です。
    
本カリキュラムは、足首足底部の乱れから考える生活活動障害やスポーツ障害の要因や障害予防・改善に為の足底アプローチ方法を習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「マイナス筋連鎖及びマイナス骨連鎖の修正アプローチ法」
 
足根骨、足関節と骨盤帯連鎖 
  脊柱ロベットリアクター
  末梢&中枢コア連鎖
 
H5
  機能的カラダの使い方・体性反射アプローチ法の習得      
 
低体力のお客様から、スポーツ・アスリート選手まで、トレーニング効果をより引き出すためのエクササイズ方法です。
スポーツパフォーマンスアップ!高齢者の体操教室など「体性反射」を用いたトレーニングは幅広いターゲット層に対応できるエクササイズ方法です。 実技を実感してエクササイス方法を習得していきます。
(例)人間には、産まれた時から備わっている原始的な反射(体性反射)が存在します。
あごが上がると腹筋がぬけやすくなってしまいます。
腹筋に効かせる場合や大腿部に効かせる場合などエクササイズ効果を引き出すためのテクニックを体感します。
 
ホリスティックコンディショニング「体性反射を用いた効果的なエクササイズ法」
  迷路反射
  頸反射
 
H6
  神経-筋コンディショニング・FNCアプローチ法の習得      
 
日常生活動作(ADL)を向上させる為には、人間の動き(歩行動作など)の基本を再確認することが大切です! 動きは直線的な筋肉の使い方はしません。
全て、特異的運動動作、複合運動で身体の対角・らせん『=ねじれ』で行われています。

多くのお客様は、この『ねじり』の動きが苦手で何らかの形で筋肉の反応が低下しています。
筋反応低下の原因を見極め直接その筋へ刺激を入れていく「ハンドテクニック」を習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「神経-筋反応のバリエーションを用いた効果的なエクササイズ法」
 
伸張反射(クイックストレッチ)
  スローリバーサル 
  スタビライゼーション&モビライゼーション 
  特異的運動動作
 
H7
  動作(動き)を分析する・対角らせんアプローチ法の習得      
 
スポーツ競技動作(投げる・打つ・走る)に特化した、日常生活動作(ADL)よりも特異的にこだわり競技特性にマッチングした「ねじり」のエクササイズでパフォーマンスを高める実技を体感します。
無駄な動きを避け効率的な身体の使い方をクライアントへインストラクションできるよう「アウトプット」の口頭指示や実践さながらのトレーニングの追い込み方なども実技にて習得する講座です。
 
ホリスティックコンディショニング「ダイアゴナルローテーションエクササイズでの修正とエクササイズ方法」
 
対角、らせんマニュアルトレーニング
  上肢、下肢、体幹スパイラルローテーショントレーニング 
  競技特性、動作特性 
 
H8
  筋バランスを分析する・アライメント修正アプローチ法の習得      
 
「姿勢づくり」は筋肉次第!姿勢と筋肉の関係を科学します!
筋肉が弱くなると・・・姿勢は悪くなる。
左右や前後の筋肉のバランスが悪いと・・・姿勢は悪くなる。
 
本カリキュラムは筋肉のアンバランスを短時間でチェックし、姿勢づくり=アライメント修正を行うための運動プログラムを作成し、パーソナルレッスンが行える基本的機能改善プログラムを習得する講座です。
ホリスティックコンディショニング「筋アンバランスの考え方と修正エクササイズ法」
 
長短ルール 
  筋反射チェック
  ストレッチ&促通テクニック&関節テクニックでの修正