大分 JHCA ワークショップ 11月11日(日)

  
  
 

 本講座の目的・特長

    
【本講習会の開催背景について】
 

健康長寿世界No.1ともうします日本ですが・・・
現代社会における人口問題は 『超高齢化社会および『 急激な少子化問題
そして、『国民医療費』は・・・
平成27年度の国民医療費は42兆3,644億円。 前年度(平成26年度)の40兆8,071億円に比べ1兆5,573億円、3.8%増加している状況す。 国民医療費は、推計結果を開始した昭和29年度以降過去最高額。(厚生労働省より)
 
【 本講座の目的・特長 】
 

毎年増加傾向が予測される 『 国民医療費 』! この問題に対して、医療費軽減策となるインフラストラクチャー(社会基盤)となるのが、我々 『運動指導者という職業 』です!
 
今後、益々高まる「健康志向時代」! すなわち、医療サービスを選択するのではなく、健康サービスにて自分の健康および体調の管理を行う習慣性(セルフメディケーション)は、ますます高まって来ると確信しております。
お客様は、日々健康や美容・疾病疾患予防・生活習慣に関する新しい情報をキャッチしています。 運動指導者とは、お客様が保持する情報以下であれば、お客様との信頼関係は生まれません。運動指導者への価値観が下がりレッスンの継続が出来なくなると考えられます。
 
「メタボリックシンドローム」・「ロコモティブシンドローム」・「サルコペニア」・「フレイル」・「メノポーズ」など数々の健康・美容。疾病疾患予防をキーワードに情報配信されています。
エビデンス(根拠)に基づいた中高齢者の健康維持、そして予防医療に対する国民の関心を高めるべき、行政も積極的に推進する健康キーワードとなっております。
これらのキーワードに対して、運動指導者のあなたは?『何ができるのか?』 ” マグネットアイテム ” を、どれだけ持ち!具体的に自分のレッスンプロフィールに明記できるかが、今後成長できる運動指導者となることでしょう。
今回開催いたします大分ワークショップでは、” サルコペニア ”をクローズアップして『中高齢者に必要な運動と栄養』を理解し、運動プログラムの作成に役立つ内容となっております。
是非、このチャンスに受講お申込みください。
  
 
 『超高齢化社会 』
高齢者人口は、「団塊の世代」が65歳以上となった平成27(2015)年に3,387万人となり、「団塊の世代」が75歳以上となる37(2025)年には3,677万人に達すると見込まれている。
2065年には38.4%に達して、国民の約2.6人に1人が65歳以上の高齢者となる社会が到来すると推計されている。(内閣府平成29年高齢化白書より)
  
 『急激な少子化問題』
1997年に、高齢者よりも子どもの数が少なくなる=少子社会現象となりました。
内閣府の発表によると、2015年10月1日現在の日本の人口は1億2,711万人であり、内14歳までの年少人口は1,611万人で、全体の12.7%となっています。 このまま日本の人口は減少し続けると予想されており、2060年には8,674万人(4,000万人減)にまで減少すると予想されています。  
   
 

 本講座 詳細案内

    
【開催日程】 2018年 11月11日(日)
  
   第1部)12:00~14:00  講師:林 栄次(管理栄養士)
  
  第2部)14:30~16:30  講師:岩間 徹(日本ホリスティックコンディショニング協会 副理事長)
 
【開催会場】 トキハ別府店 レセプションルーム

  住  所)大分県 別府市 北浜 2-9-1
 
  トキハ別府店ホームページより引用 http://www.tokiwa-dept.co.jp/beppu/guide/access
  
【受講料金】
受講区分受講料金
1講座受講お申込みの方6,480円(税込)
2講座受講お申込みの方10,800円(税込)
 
【単位取得】
 JHCA有資格者  1講座 2.0単位取得  2講座 4.0単位取得 
 NPO法人日本Gボール協会有資格者  第2部のみ2.0単位所得
 
【受講定員】
 40名
  
【持ち物】 
 会員証、受講票、筆記用具および下敷きになる物、トレーニングウェア、
 ヨガマットまたは大きいタオル、室内シューズ、汗拭きタオル、     
  
 

 本講座 カリキュラム 概要

   
  11月 11日(日) 第1部 12:00~14:00  講師 : 林 栄次
  
 中高齢者の運動と栄養(講義)
=運動・栄養生理学に基ずく効率的な栄養摂取法=
  

【 講座内容 】
 

<現在の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合は27.3%>  
即ち、日本の人口の(3人に1人が65歳以上を占める割合です。
昨今のフィットネスクラブでは、高齢者向けのエクササイズやプログラムも参加動員数も上向き傾向な状況にあります。
さて、中高齢者の運動指導が増える状況にありますが、お客様からの要望も多様化してくる傾向にあり、今後もトレーニング&コンディショニングの必要性および需要度が高いのは、運動指導者の方なら誰でも承知のことと存じます。
そこで、今回は ” サルコペニア ” (加齢による骨格筋量の低下現象)予防の為の、中高齢者の運動(トレーニング)における、身体の内面(生理機能(内分泌ホルモン)と栄養効果)にいてご説明いたします。
中高齢者の運動(トレーニング)と食事(栄養)=運動効果を高めます。
どうぞ!明日からのお客様へ運動指導に+プラスの情報をご提供してください。
 
 
  
  11月 11日(日) 第2部 14:30~16:30  講師 : 岩間 徹
 
 日常動作コンディショニングづくり(実技)
  =日常の生活動作をダイナミックにできるエクササイズを覚えよう =
 


【 講座内容 】
 
日常動作を身体に負担をかけず活発に動けるようにするためのエクササイズ(実技)
介護予防・寝たきりにならないためには、重力に負けない筋肉(抗重力筋)を鍛えることが、筋肉量を増やし
筋力低下を防ぐ方法の近道です。
かつ、その効果が日常動作の立ったり座ったり 歩いたりのダイナミックな動きの効果にも役立ちます。
簡単な自体重のエクササイズとバランスボールを使用した即効性の引き出せるエクササイズの紹介をいたします。
身体の動きが軽くなる実感が必ず感じられると思います。
 
  
   

 本講座 担当講師紹介

  
    岩間 徹  iwama toru


 
    
NPO法人 日本ホリスティックコンディショニング協会 副理事長 兼 東京スクール専任講師
株式会社 プロジェクト・オン 代表取締役
NPO法人 日本Gボール協会 理事

≪講師歴32年≫
1992年JHCAの前身(FNC研究所創業)
現)NPO法人 日本健康運動指導士会
  ・ウォーキングコンディショニング講習会 専任講師
  ・日常動作改善(ADL)コンディショニング 専任講師
現)NPO法人 日本Gボール協会セミナーリーダー
2001年~大手フィットネスクラブ委託事業(パーソナルトレーナー養成専任講師)
    ・東急スポーツオアシス
  ・OGスポーツ コスパ
    ・セントラルスポーツ 他
元)社会体育専門学校(各校)非常勤講師
 
≪トレーナー指導歴35年≫
現)THE FITNESS 芝 パーソナルトレーナー
元)ユニチカ女子バレボール
元)全日本男子バレーボールチーム (1996年~2000年)
元)PFU女子バレーボールチーム
元)日立女子バレーボールチーム 他  チームトレーナー
元)劇団四季コンディショニングトレーナー 
元)国立スポーツ科学センター(通称JISS) 指導員
    
 
    林 栄次  hayashi eiji
 
 
  
日本ホリスティックコンディショニング協会 事務局長 兼 東京スクール専任講師
株式会社 プロジェクト・オン 取締役
管理栄養士
THE FITNESS 芝 Life-coordinator
 
元)大手食品会社 総合研究所 (スポーツ栄養)研究員。
元)フィットネスクラブ・スタッフ
元)IT会社-システムエンジニア 
1988年~ スポーツ栄養調査指導
 ・日本、米国、英国、オリンピック選手およびプロスポーツ選手への栄養指導。
 ・チームスポーツのウェイトコントロール指導実施
  (野球、サッカー、バレー、ヨット、ラグビー、ゴルフ、柔道、レスリング 等)
1990年~ 管理栄養士+パーソナルトレーナー 活動
 ・フィットネスクラブにてパーソナルトレーナーとしてウェイトコントロール専門指導実施。など
 
    

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