会報挨拶


矢野 雅知
(日本ホリスティックコンディショニング協会 理事長 )

2021年 本協会の新年の豊富 日本ホリスティック・コンディショニング協会が発足して以来、最大の困難な状況を2020年は迎えました。世界的な「新型コロナウイルス」の影響は深刻で、多くの方の職も失われました。しかし―――私たちは、誰一人として欠けることなく元気に日々を過ごしてきました。誰一人として欠けることなく、です。「新型コロナウイルス」の背後には、世間で知られている以上の、別の存在が跋扈しているように反応を示します。「新型コロナウイルス」の影響は、本年2021年も引き続き様々な分野に影響を与えることが予想されます。多くの商店が閉店して、多くの企業も倒産に追い込まれていますが、私たちは違います。私たちは、「輝かしい未来」を見据えています。「新型コロナウイルス」に対処する術(すべ)を心得ているからです。そもそも「ウイルス」は、細菌よりも小さく、想念で「異次元」に飛ばすことも可能な生命体です。人体と共存することも可能です。ただ、身体に何らかのストレスを受けていると、肉体(肺など)に影響が現れます。その最たるものは、「電磁波」と「薬害」だと私は信じています。「電磁波」は、大多数の方が所持している携帯・スマホの影響を受けていて、腰椎3番・5番が歪みます。左側頭骨も歪みます(5Gn時代には、この悪影響は絶大なものとなります)。若者が、「新型コロナウイルス」に罹患する最大の原因の一つと思われます。簡単な対処には、左右のポケットに「トルマリン」を入れておけばいいようです(私の講座の参加者は、全員がこれに、さらに「テラヘルツ(半導体のブレスレット)」をしています)。参考:トルマリンは、格安で手に入ります(大きな塊で、1000円程度。これを砕いて、小さな断片を2つ、左右のポケットに入れておきます。また、「薬害」は、高齢者に関わる最大の問題で、クスリの影響で、臓器に溜まる有害金属(水銀、鉛、カドミウムなど)が、新たに別の症状を生み出します。クスリは症状を抑えるだけで、病根に対処するものではありません。最後には「自己治癒力(自然治癒力)」が生死を分けます。「自己治癒力(自然治癒力)」を高めるために、私たちの存在があります。私たちの運動指導が、多くの方の「自己治癒力(自然治癒力)」を高めます。私たちが、「新型コロナウイルス」に負けることのない抵抗力を、一人でも多くの方々にもたらせるように、今年もまた、我国も発展のために力を合わせて精進していきたいと思います。 今年も、会員の皆様方のご協力と、発展を祈念しております。





岩間 徹
(日本ホリスティックコンディショニング協会 副理事長 / 株式会社プロジェクトオン代表)

会報挨拶
会員の皆様 昨年は、協会運営のためのご協力、誠にありがとうございました。スタッフ一同、感謝申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今年2021年は、ますますスポーツ及び運動、さらには健康に対する認識が高まるものと考えます。 一方、運動指導者・トレーナーの養成機関に目を向けてみますと、10年ほど前まではトレーナー養成の専門・専修学校がその一翼を担っていましたが、現在は協会や組織のみにとらわれず、個人的な運営で養成講座を立ち上げ、ここで人材輩出をするパターンも増えているようです。
 
また講座・セミナー・ワークショップの内容に関しても、運動指導・トレーニング系の内容だけにとどまらず、機能解剖・キネシオロジー・バイオメカニクス・神経生理系・関節機能系など人間の総括的な機能(まさにホリスティック)のセミナーの内容が、主流となっています。運動指導者がこのような内容までの習得をする時代になるとは、当協会を立ち上げる前までは思いもよりませんでした。当協会理事長が協会立ち上げ当時「10年後にはホリスティックコンディショニングの考え方が、スタンダードになりますよ!」とおっしゃっていたことがあります。まだ、スタンダードとは言えないまでも、運動指導者・トレーナーがホリスティック的な考え方・見方で人の身体に対処しなければならないという機運は、ものすごく高まっていることは、とても感じているところです。

当協会ではどうかというと、HCレベルに精通しておられる会員・受講者の方と、FCレベルでこれからデビューを目指す方といろいろな情報を積み重ねていく時期の方との情報量の差が長い年月の中で生まれ始めております。
そこで、今年はホリスティックコンディショニングをもっといろいろな方に身近に感じていただく方法として、FCからHCベーシックレベルの受講者皆様対象に「Body Education Academy」というテーマを掲げて、養成・セミナー・ワークショップをすすめていきたいと考えております。「Body Education(身体の教育)」をいろいろな角度からいろいろな方向から、まずは分割して習得していくセミナーから、ホリスティック(総括的)に理解していただき、サービスに提供できるようにするためのセミナーまで。今まで以上にすべての皆様に、広められるよう、努力してまいります。会員の皆様にも、興味のある方々の、ご紹介をお願いいたしたく、よろしくお願い申し上げます。

皆様の活動の、益々のご発展ご活躍を心より応援いたします。 ありがとうございました。





安田 嵩常
(有限会社エルグ・ジャパン 代表取締役 / 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)

JHCA会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。現在も新型コロナウィルス感染拡大中ですが、皆様には万全の対策を講じてピンチをチャンスにチェンジして下さい。こ
こで、本年4月より新しく開始する、【スポーツコンディショニング活かす徒手医学・入門編12回コース】宣伝させて頂きます。私見になり恐縮ですが、優秀なトレーナーまたはセラピストとして成長・成功するためには機能解剖学・運動学・生体力学(バイオメカニクス)・トレーニング科学・スポーツ医学などの知識は勿論のこと、正確に筋肉・骨・関節を触診する能力が必要必須かつ絶対に不可欠です。触診能力の高さがトレーナーまたはセラピストの【格】【地位】【収入】を決定する重要な要素であると言っても過言ではありません。本講座では、書籍で勉強した【知識】を実践で使える【技術】へ変換(マッチング)できるまで 触診の反復練習を繰り返し技術習得を主な目標にしています。本講座の特徴として、少人数制(10~12人)、通常セミナーの1.5倍以上のボリューム(8時間)、 講師が受講者全員の技術チェックを行います。 触診能力の向上に伴い以下のメリットが考えられます。
① ターゲットにしている筋肉・関節運動を正確に誘導・操作できる。
② 正確かつ安全で効果的な多種多様多彩なストレッチング(縦断的・横断的・機能的)ができる。
③ トレーナーまたはセラピスト自身のトレーニングも効率化・最適化できる。
④ 関節・軟部組織モビライゼーション・筋膜・筋間リ
リース技術が向上する。
⑤ 代償運動パターン・トリックモーションを見抜き     運動連鎖・単関節運動を修正できる。
⑥ キネシオテーピング・皮膚テーピングの技術が向上する。
⑦ 即時的に痛みの改善・筋出力・関節可動域をを向上させることができる。
⑧ 神経生理学的反射(Ⅰa抑制・Ⅰb抑制・反回抑制)を駆使・応用して     ターゲット筋の即時的リラクセーションと拘縮の予防改善ができる。
⑨ ○○法・○○メソッド・○○アプローチ理解度・習得度が加速する。
⑩ 美尻(ヒップアップ)・美胸?(バストアップ)・美脚アプローチなど ボディメイク指導のプロフェッショナルになれる。
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。





林 栄次
(管理栄養士 / 日本ホリスティックコンディショニング協会 事務局長)


会員の皆様には、旧年中は、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。本年も、よろしくお付き合いいただけますようお願い申し上げます。

昨年より、JHCAでは、『基礎・栄養運動生理学』および『機能・栄養運動生理学』講座を開講させていただきました。講座の背景には、日本国内の疾病患者数は、2014年に高血圧が1011万人、糖尿病317万人、高脂血症206万人と推計されています。いずれも増加傾向にある状況です。(厚生労働省より)

現在、そして!今後は、運動指導の場面において生活習慣病患者(疾病悪化予防を目的)や、生活習慣病予備群者の方(疾病予防を目的)からの、運動指導者への期待・期待感は、多面的に多くなると考えられます。

さて、運動指導者のあなたは!どのようにお客様に応対しますか?そこで、来年も引き続き栄養学講座は、『メディカルコンディショニング&トレーニング』市場に向けた、「生活習慣病予防(疾病予防)を目的にした運動指導者になる」為の準備と実施を目指して参ります。
・年齢や性別において、筋肉発達はどうなるのか?(基礎)
・年齢や性別において、身体の代謝はどうなるか?(基礎)
・なぜ、病気を生じたのか?(生理学)
・その、病気のメカニズムは(病理学)
・運動指導者は、どのように対応するべきか(運動指導法) 是非、会員の皆様、またご興味のある方々に ご参加いただけましたら幸甚と存じます。

今年も何卒変わらぬご愛好を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。


 
  

佐久間 美奈
(日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)

会員の皆様 新年明けましておめでとうございます。 今年も皆様のおかげで無事新しい年を迎えることができました。 昨年は、新型コロナウイルスによる影響もあり「耐える一年」だったと思います。今年もまだこの影響を受けると思いますが、「共存」と「変化」で新しいサービスをご提供していかないとならないと思います。 フィットネス業界も変化に対応し新しいサービスを取り入れています。 しかし、どの時代でもお客様へのサービス精神は変わらないものと思います。健康づくり・健康維持のため「誠心誠意」尽力し、日々努力を惜しまない。運動指導者として楽しくかつ効果をしっかり出す技術力。協会設立時と変わらぬ信念を持ち続ける事を改めて今年一年の想いとしてスタートしたいと思います。また、ホリスティックコンディショニングがもっと世のため人のために、またトレーナーとして活動している皆様のために微力ながらも、わたくしも講師としての責務を果たすべき、ますます精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





 

大野 員正
(大野DOJYO株式会社代表 / 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事) 

JHCA会員の皆様、並びに先生方、新年あけましておめでとうございます。早速ですが、私の今年の抱負は会員の皆様に私たちを楽しんで頂けるのが目標になっております。JHCAは協会として16年、大野DOJYOは開店してはや13年目に突入しました。トレーナーとして、経営者として、このコロナ禍の中でいかにトレーナーという仕事が有用で、プロとして活躍していくか?それを率先して楽しみ、発信していこうと考えてます。現場派の私としては、リモートなんて…と思っていたのですが、これを本気で作ることで少しでも伝えることが増えたり、見ていただく機会になれば!?と感じてきました。当然、現場での実力が一番ですが、メディアやSNSを使うことの大切さを思い知らされたので、後発ですが、それに着手して参ります。今後とも皆様よろしくお願い申し上げます。




谷口 憲一郎 
 (株式会社レ・ムーブ 代表取締役 / 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)

皆さま、新年明けましておめでとうございます。また、JHCA様におかれましては16周年おめでとうございます。 さて昨年は私達、運動指導者にとっても忘れられない大きな年となりました。それぞれがこれまでの日常を振り返り、これからの日常を模索したと思います。 「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」ダーウィンがいった言葉らしいですが、否が応でもこれまでにないスピードで日常が変化しています。その変化を恐れることなく楽しみながら、「本質」を見失くことなく生きたいですね。本質とは、どの時代でもどの環境でも変わりません。 また、その事を大切にしている協会がJHCAです。僕も本質を大切に、また本質とは何かを考えながら、講座を受講される方やお客様に運動指導者として向き合っていきたいと思います。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。



塚田 哲弘
(FLASH JAPAN FITNESS株式会社代表 / 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)


新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。昨年は未知のウイルスにより、日常の生活が一変し、様々な制限がかかり、激動の一年でした。スポーツ、フィットネス業界も東京オリンピックで更に盛り上がるはずが、延期になり、通常のオフラインでお会いする事も出来なくなり、オンラインに切り替わったり、新生活様式に対応せざるを得ない状況となりました。しかし、そんなコロナ禍でも、新たなサービスも生まれ、逆にピンチがチャンスにもなり得る状況も出てきました。2021年の抱負と致しましては、やれる事、やりたい事を一歩一歩牛歩の様に地に足をつけ、着実に突き進みたいと思いっています。本年も、JHCAスタッフ一同一丸となり、更なる講習会やサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い申し上げます。


 
 
 

片井 忠
(有限会社FSCC / 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)


明けましておめでとうございます。昨年はコロナの影響で皆様も大変な年をお過ごしになったのではないかと思います。まだまだコロナの影響は続きそうですが今年が皆様にとって健康に笑顔で過ごせる様に心より祈念致します。こんな時期だからこそ運動して体力をつけて元気で頑張りましょう。私も還暦まで片手の指で数えられる様になりましたがまだまだ若い人には負けられないという思いでトレーニングに励んでおります。今年も宜しくお願い致します。

 
 
 

 

土黒 秀則
(日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)

新しい年が明けました。フィットネスブームと言われてきた昨今、パーソナルトレーナーという職種に注目が集まり専門学校だけでなく、短期間でトレーナーを要請し現場に送り出す養成スクールも増えて結果パーソナルトレーナーの肩書きを持つ人間が増えました。人数が増えればトレーナーの「質」の幅も広がります。ここでの「質」とは解剖学、バイオメカニクス、生理学などに基づき“真に正しい指導”を行えることです。ただ種目のやり方だけを説明するだけのトレーナーではなくそういう人が増えてきている現状です。年を明けて尚、猛威を振るっているコロナ禍においてパーソナル指導からオンラインという選択肢も加わり傾向が変わってきました。こういった厳しい現状においては増え過ぎたものは淘汰されて行きます。つまり“本物”しか残れないということです。 今年は一緒に更なる本物を追求してもっと勉強し、より経験値を増やしていく良い年にして行きましょう。



一瀬 智佳子
(日本ホリスティックコンディショニング協会 理事)

JHCAの会員の皆様、および諸先生方、昨年も大変お世話になりました。ありがとうございます。本年も変わらずよろしくお願いいたします。 昨年、小さなスペースですが個人のスタジオをオープンさせていただきました。そちらではパーソナルを中心に活動させていただいてますが、改めて感じることは、ココロとカラダの調和の大切さです。カラダにはココロの状態が大きく影響します。特にココロの影響を大きく受けるのが内臓です。東洋医学や自然治癒力を学ばせていただいて、様々な感情がいかに内臓に影響を及ぼし、構造体の動きを制限してしまうか痛感しました。このコロナ禍において、さらにメンタルのケア、内臓のケアができることはパーソナルトレーナーにとって大切なことのような気がします。古の知恵である東洋医学の考え方や、内臓が教えてくれるメッセージに耳を傾けながら、トレーニング効果をさらに引き出せるトレーナーでありたい、と考えております。そして、そのような情報を発信させていただけたら、と思っています。 若輩者でありますが、皆様どうぞ本年もよろしくお願いします。