【東京】スポーツコンディショニングに活かす
安田・徒手医学アカデミー
  2022年度(ベーシック/アドバンスコース)


         
『安田・徒手医学アカデミー』とは?
 医科学的に検証された、知識に基づき、筋肉・骨・関節の触診と、確かな評価法。
そして、スポーツコンディショニンク゛に、活かすことを目的にした「機能改善」の
運動指導技術を修得できる!  これが!安田徒手医学アカデミーです。
 講座の概要
機能解剖学や運動学といった、医科学的に検証された、知識に基づき、筋肉・骨・関節の触診と、マーキング、自動運動他動 運動(エンドフィール)、並進運動(関節の遊び)筋肉の検査・テスト等の基本的な評価を行い、仮説・推論された問題点に対して改善方法または再発予防・強化方法として、軟部組織テクニック、関節モビライゼーション神経筋テクニック、M.T.T(医学的 トレーニングセラー)、またキネシオテーピング療法、疼痛抑制法などの手技や徒手テクニックを駆使して総合的概念を 持って効果を検証しながら“実践”することを目的としています。
(本講座の教材は、1,000頁以上のテキストを、お渡しいたします。)
 
受講修了時
各コース、全12回受講修了された方は、NPO法人 日本ホリスティックコンディショニング協会による Diploma(受講修了証明書)を付与いたします。
         

(ベーシック/アドバンスコース)詳細案内

   
 
 講座名
 
 【東京】スポーツコンディショニング活かす安田徒手医学アカデミー
     ベーシック/アドバンスコース(全12回)
  
 
 開催日時
 
  開催期間:2022年 4月~2023年 3月「日曜日開催」(全12回)
番号日程番号日程
14月17日(日)710月30日(日)
2
5月22日(日)
811月27日(日)
3
6月26日(日)
912月18日(日)
4
7月31日(日)
102023年1月29日(日)
58月28日(日)112023年2月26日(日)
69月25日(日)122023年3月26日(日)
 ※会場および開催日、カリキュラムを運営都合上変更する場合がございます。
  予めご理解ご了承のほどお願い申し上げます。
 
 
 講習時間 
 
 講習開始 11:00~17:00(講習5時間 休憩1時間)
  
 
 担当講師 
  
 安田 嵩常 JHCA 理事 / 安田メディカルフィットネスラボ 所長
 
    
 
 カリキュラム
 
 (ベーシック/アドバンスコース)全12回
 
 
 
 会場(アクセス)
 交通機関ご案内
 
 日本ホリスティックコンディショニング協会 東京本校
 
住所)東京都港区芝3-20-5 芝I・Yビル3階
 電話)03-6435-1985  地図・Access)
 ※2021年12月より本校は移転しました。 お越しの際はご注意ください。

 交通機関のご案内)
 ■ 都営三田線・浅草線「芝公園駅」下車・A2出口より徒歩5分
 ■ 都営三田線・浅草線「三田駅」下車・A8出口より徒歩10分
 ■ 都営大江戸線「赤羽橋駅」下車・赤羽橋出口より徒歩10分
 ■ JR東日本「田町駅」下車・西口(三田口)より徒歩10分
 

 
 単位取得
 
 1講座(1日) 5.0単位付与
 
 
 受講対象
 
 トレーナー、セラピスト指導経験に自信のある方は、こちらのコースをおすすめします。 
 
 
 募集定員
 
 JHCA会員限定 限定10名(定員に達し次第、募集を〆切ます。)
新規会員入会(年会費)は、10,500円となります。 
  
  
 受講料金
 
  全12回受講料金 224,400円(税込)
  内訳)1講座17,000×12回=204,000円
 
 
 受講申込み
 
【受講のお申込み手順】
 1.受講お申込みフォームより、受講申込み書を送信ください。
 2.申込書を送信後、後日、事務局より受講受付完了のメールをお送りします。
 3.受講受付完了メールをご確認の上、受講料金のお振込みをお願いします。
 4.受講料金は、銀行振込み。またはクレジットカード決済でお振込みください。
 5.受講者の都合により、受講をキャンセルする場合は、「受講キャンセル規定」を
   ご覧ください。
 6.尚、「キャンセル規定」に同意できない方は、受講ご参加をお控えいただけます
   ようお願い申し上げます。
   7.恐れ入りますが、2~3日事務局より返信がない場合には、再度ご連絡ください。
 
 募集終了しました。
 
   
 
 お支払方法 
 
 
【銀行振込ご希望の方】
 三井住友銀行 渋谷支店 普通預金 口座番号 8444613
 ゆうちょ銀行 記号 / 10120 番号 / 84117291 店番号 / 018
口座名義:特定非営利活動法人 日本ホリスティックコンディショニング協会
お支払い金額を確認の上お振込み下さい。 お振込みの確認後の受講票をお送りいたします。
 
【クレジットカード決済の方】
返信メールにお知らせしました決済用URLより受講料金をお支払(決済)ください。決済確認後に受講票をお送りいたします。
 
 
 当日の持ち物
 
 会員証、受講票、筆記用具、トレーニングウェア、タオル、テーピング用はさみ
 教材(教材は、受講初日にお渡しいたします。)
 
 
 受講中止
 (キャンセルについて)
  
区分キャンセル料金
受講開始 3か月前までキャンセル料 なし
受講開始 2か月前まで受講料金の  50%
受講開始 1か月前まで受講料金の100%
無連絡 受講 欠席受講料金の100%
  受講中止に関する「キャンセル規定」へ  
    キャンセル規定に同意できない方は、受講ご参加をお控えいただけますようお願い申し上げます。
  
   
 

(ベーシック/アドバンスコース)担当講師 ご紹介

  
  安田 嵩常 Takatsune yasuda
  
 NPO法人 日本ホリスティックコンディショニング協会 理事
 有限会社 エルグ・ジャパン 代表取締役 / 安田メディカルフィットネスラボ 所長  
 <資格>
 ◎柔道整復師
 ◎ドイツ徒手医学会マニュアルセラピスト
 ◎国際マッケンジ-協会認定セラピスト
 ◎JATIC認定アスレチックトレーナー
 ◎JATI認定上級トレーニング指導者
 ◎キネシオテーピング協会・指導員CKTI   
 ◎日本体力医学会健康科学アドバイザー
 ◎厚生大臣認定 健康運動指導士・健康運動実践指導者
 ◎労働大臣認定 ヘルスケアトレーナー・心理相談員
 ◎文部大臣認定スポーツプログラマー
 ◎(財)JCCA日本コアコンディショニング協会スーパーバイザー
 ◎(社)日本ボディビル連盟公認指導員
 ◎日本スポーツリハビリテーション学会講師(評議員)
 ◎(財)日本体育施設協会認定トレーニング指導士・体育施設管理士
 ◎横山式筋二点療法講師
 ◎日本マイオチューニングアプローチ研究会インストラクター  ほか  

  
  <講師よりメッセージ>
 徒手医学セミナーは、私が所属するフィットネスクラブで、約15年前から年間を通して、
 基礎コース、中級Ⅰ~Ⅳ 上級Ⅰ~Ⅱ、ブラッシュアップコースと、合計約150時間をかけて試行錯誤を
 繰り返しながら出来るだけ 体系的に少人数で”実践“重視で開催した勉強会を、JHCA会員用に
 アレンジメントした講座内容になっております。
 今現在の私の力を出し尽くすつもりで、全力で努めさせて頂きます。 是非!この機会に受講ください。
  
   

(ベーシック/アドバンスコース)全12回カリキュラム概要

 2022年度はボディーワーク・エクササイズの時間を増やします。
 どのコースも内容が一部オーバーラップするようになっております。
徒手医学総論(運動器疾患の評価と徒手的介入アプローチ)
 ❑ 徒手的評価(診断)と施術(治療):疼痛・構造・機能
 ❑ 徒手医学の徒手的介入テクニック
 ・軟部組織(結合組織)テクニック
   機能的マッサージ
   横断マッサージ
 ・横断ストレッチ
   筋・筋膜・筋間中隔リリース
 ・筋膜連鎖アプローチ
   (単一筋理論から筋膜ネットワークシステムまで)
 ・関節モビライゼーション
 ・運動併用モビライゼーション(MWMS)
 ・神経モビライゼーション
 ・筋肉テクニック
 ・メディカルトレーニングセラピー(MTT)
 ・神経筋テクニック(NMT)
   PNF理論と実技(スポーツ障害予防とパファオーマンス向上編・臨床応用編)
   ストレイン-カウンターストレイン(ポジショナルリリース)
   等尺収縮後弛緩(PIR・METマッスル)
   エナジーテクニック:(Ⅰb抑制) 相反抑制(Ⅰa抑制)
 ❑ 関節運動メカニズム
 ・角速度運動
 ・転がり―滑り
 ・並進運動
 ・治療面-接触面
 ・牽引-圧縮
 ・エンド・フィール(最終感覚分類)
 ・ジョイントプレイ(関節の遊び)
 ・凹凸の法則(凹側の滑り・凸側の滑り)
 ・静止肢位・治療肢位
 ・牽引-並進運動のグレード分類(緩和・緊張・伸張)
 ・身体調整(body adjustment)
 ❑ 運動学基礎知識(力のベクトル・生体のテコ・足圧中心と身体重心・床反力作用点・関節モーメントなど)
 ❑ バイオメカニクス(生体力学)をスポーツ現場での展開
 ❑ 姿勢矯正
 ・姿勢制御
 ・身体解読(body reading)
 ❑ 運動連鎖・荷重連鎖・リンク機構など
 ❑ 運動機能障害(動作障害・姿勢異常・運動時痛
 ❑ 機能障害連鎖(chain reaction)
 ❑ 二関節筋と単関節筋・トレーニング戦略の拡がり
 ❑ 各種徒手療法
 ・運動療法の紹介とデモンストレーション
 ・横山式筋二点療法(横山桂子先生)
 ・マイオチューニングアプローチ(高田治実先生)
 ・皮膚テーピング(福井勉先生)
 ・キネシオテーピング療法(加瀬建造先生)
 ・マッケンジー法(岩貞吉寛先生) 
 
各部位別内容・体幹編
 ❑ 体幹・骨盤帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
 ❑ 骨盤帯・腰椎周囲の触診触察とマーキング
 <筋肉群>
最長筋・腸肋筋・多裂筋・回旋筋・腰方形筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋・梨状筋・上下双子筋  内外閉鎖筋・大腿方形筋・腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋・大腰筋・腸骨筋・恥骨筋 など
 <骨・関節・靭帯・神経・血管>
正中仙骨稜・仙骨裂孔・仙骨角・下外側角・尾骨・腸骨稜・上後腸骨棘・下後腸骨棘・大坐骨孔  小坐骨孔・坐骨棘・坐骨結節・仙腸関節・上前腸骨棘・下前腸骨棘・腸骨結節・恥骨結節・恥骨結合  腰椎棘突起・腰椎椎間関節・大転子・鼠径靭帯・仙結節靭帯・後仙腸靭帯・腸腰靭帯・大腿動脈  大腿神経・坐骨神経 など
 ❑ 触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
 ❑ 触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
 ❑ 筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
 ❑ 関節malalignmemtの矯正
 ❑ 仙腸関節・腰椎の評価と徒手的アプローチ
 ❑ コア・インナーユニット(腹横筋・多裂筋・骨盤底筋等)の安定化トレーニング  
 
各部位別内容・下肢編
 
❑ 下肢帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
 ❑ 股関節・膝関節・足関節周囲の触診触察とマーキング
 ❑ 触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
 ❑ 触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
 ❑ 筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
 ❑ 関節malalignmemtの矯正
 <筋肉群>
大腿直筋・内側広筋・外側広筋・中間広筋・(膝蓋上嚢)・縫工筋・薄筋・長内転筋・大内転筋  大腿筋膜張筋・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・腓腹筋・ヒラメ筋・膝窩筋・腓骨筋・前脛骨筋  後脛骨筋・ 長趾伸筋・長拇趾伸筋・長拇趾屈筋・長趾屈筋・母指外転筋・母指内転筋 など
 <骨・関節・靭帯>
膝蓋骨・大腿骨内側顆・大腿骨内側上顆・大腿骨外側顆・大腿骨外側上顆・内転筋結節・脛骨内側顆  脛骨外側顆・脛骨粗面・Gerdy結節・腓骨頭・膝関節・近位脛腓関節・遠位脛腓関節・内側半月  外側半月・内側側副靭帯・外側側副靭帯・膝蓋支帯・膝蓋靭帯・膝蓋下脂肪体・内果・外果  距腿関節・距骨・足根洞・踵骨・踵骨隆起・載距突起・距骨下関節・踵立方関節  横足根(ショパール)関節・足根中足(リスフラン)関節・中足趾節関節・趾節間関節・舟状骨  楔状骨・立方骨 など 
 
各部位別内容・上肢編
 
❑ 上肢帯の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
 ❑ 肩甲帯・肩関節・肘関節・手関節周囲の触診触察とマーキング
 
❑ 触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
 ❑ 触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
 ❑ 筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
 ❑ 関節malalignmemtの矯正
 <筋肉群>  
僧帽筋・肩甲挙筋・広背筋・大菱形筋・小菱形筋・大胸筋・小胸筋・前鋸筋・鎖骨下筋・三角筋  肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋・大円筋・烏口腕筋・上腕二頭筋・上腕筋・上腕三頭筋・肘筋  腕橈骨筋・長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・総指伸筋・小指伸筋・尺側手根伸筋・回外筋  長母指外転筋・長母指伸筋・短母指伸筋・示指伸筋・円回内筋・橈側手根屈筋・長掌筋・尺側手根屈筋  浅指屈筋・深指屈筋・長母指屈筋・方形回内筋 など
 <骨・関節・靭帯>
肩甲骨上角・肩甲骨下角・肩甲骨外側縁・肩甲骨内側縁・肩甲棘・棘三角・肩峰・関節下結節  鎖骨・烏口突起・胸鎖関節・肩鎖関節・大結節・小結節・結節間溝・上腕骨外側上顆・上腕骨内側上顆  肘頭・肘頭窩・上腕骨滑車・尺骨神経溝・橈骨頭・上腕骨小頭・尺骨鈎状突起・橈骨茎状突起  尺骨茎状突起・尺骨頭・背側(リスター)結節・腕尺関節・腕橈関節・近位橈尺関節・遠位橈尺関節  舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨・大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨・橈骨手根関節  第1手根中手関節・中手指節関節・指節間関節 など
  
各部位別内容・頭頚部、胸椎、胸郭編
 ❑ 頭頸部・胸椎・胸郭の機能解剖・体表解剖・超音波解剖と運動学・バイオメカニクス
 ❑ 頭頸部・胸椎・胸郭周囲の触診触察とマーキング
 ❑ 触診触察マーキングした筋肉のリリース・ストレッチング・トレーニング
 ❑ 触診触察マーキングした関節の牽引・モビライゼーション
 ❑ 筋パフォーマンス(筋の遂行能力)向上アプローチ
 ❑ 関節malalignmemtの矯正
 <筋肉群>
胸鎖乳突筋・前斜角筋・中斜角筋・頭板状金・頚板状筋・頭半棘筋・小後頭直筋・大後頭直筋  上頭斜筋・下頭斜筋) (骨・関節:外後頭隆起・上項線・下項線・乳様突起・茎状突起・下顎角  顎関節・舌骨・甲状軟骨・輪状軟骨・環椎(C1)横突起・軸椎(C2)棘突起・隆椎(C7)棘突起  環椎後頭関節・環軸関節・頸椎椎間関節・胸椎棘突起・胸骨頸切痕・胸骨柄・胸骨角・胸骨体  剣状突起・肋軟骨・第1肋骨体・胸骨下角・胸肋関節・肋椎関節 など
 
  
▲Page Top