JHCA 協会ご案内

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JHCAパーソナルトレーナー
4つの宣言!

  
フィットネスクラブで活躍する
パーソナルトレーナーの業界標準です!
  
疾病予防・介護予防など
医療費低減対策のインフラになります!
  
サラリーマンの平均年収(432万円)を
クリアする職業に普及します!
  
『日本標準職業分類』の分類コードに
登録される職業に構築します!
詳しくは、「仕事と収入をお話し」をご覧ください。
        

初めての方へ

JHCA 協会のご案内

 NPO法人 日本ホリスティックコンディショニング協会(通称=JHCA)は、毎年全国にて年間700日以上の運動指導者向けのトレーニングおよびコンディショニングの講習会を開催しています。
 パーソナルトレーナー人材養成25年以上の信頼と実績ある、JHCAの講習会は、運動指導者育成で培った経験を基に、その時代にあった運動指導者を育成しております。
 JHCAに資格を取得すると大手フィットネスクラブにてパーソナルトレーナーとして活動できます。
   
 

JHCA 設立・活動目的

健康・美容志向時代を迎え、雑誌やTV、他メディアでは、ますます健康・美容分野において運動指導者(パーソナルトレーナー)の必要性は高まって来ています。 また、国民医療費の軽減対策として、医療や社会福祉分野でも、疾病予防(生活習慣病予防・運動不足解消)、 介護予防(子供から高齢者まで)において、運動指導者は社会にとって必要不可欠なものになってくると確信しております。 
JHCAでは、このような社会状況下の中で、『スポーツコンディショニング』 技術の活用法、そして運動指導の原点である「1:1の個人指導」=パーソナルトレーナーの人材育成活動を強く推進しております。 まだまだ ”運動指導者”の社会的地位は低いのが現状でが、JHCAでは、運動指導者の皆さまと共に、社会貢献および生涯運動指導者として生計が立てれるように、さまざまな運動指導者活動支援を展開、進めてまいります。 今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
    

協 会 組 織 概 要

商号)特定非営利活動法人
 日本ホリスティックコンディショニング協会
通称)JHCA
創業)1992年4月(前身・FNC研究所)
認立)2004年9月3日
   (特定非営利活動法人認可)
役員)理事長  矢野 雅知
   副理事長 岩間  徹
   副理事長 今西 鴻絵
     理事   阿部 良仁
   理事   安田 崇常
   理事   林  栄次
   理事   大野 員正
   理事   谷口 憲一郎
   理事   塚田 哲弘
   理事   片井 忠
   理事   土黒 秀則
   理事   細谷  聡
   理事   一瀬 智佳子
   監事   佐久間 美奈
住所)〒108-0014 
   東京都港区芝 5-3-2
   アイセ芝ビルB1階 
電話)03-6435-1985
Fax) 03-6435-1601
メール)info@j-holistic.org
URL)www.j-holistic.org/ 
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JHCA NPO活動(概要)

1992年創立(現在創立25年)パーソナルトレーナー専門の人材育成を行っている教育機関です。「FNCファンクショナル」「バランスチェック」「総括的コンディイショニング」などのキーワードにて現在全国年間700日以上の講演・講習・大手フィットネスクラブの社内研修セミナーを開催実施しております。
JHCAを受講し、毎年全国で約800名以上のJHCA有資格者(現場で活動できパーソナルトレーナー)が活躍しております。 2001年からは、大手フィットネスクラブと提携しパーソナルトレーナーの活動現場へ有資格者をご紹介しております。
また活動後は、運動指導現場における技術的フォローや最新指導情報等、運動指導者として成功するための、スキルアップセミナーを実施しておりおます。
 その他、広義な活動支援として、運動指導者の社会的地位向上および社会的需要ある職業として認知してもらう活動として、運動指導者為の運動指導時の事故賠償保険完備や、弁護士、弁理士、社会労務士等の専門機関と提携を組みパーソナルトレーナーの社会活動支援を行っている団体です。
 

JHCA ポリシー(方針)

トップアスリートから、高齢者を含む一般人のフィットネスまで運動(エクササイズ)をただ行うだけでは、十分ではありません。 大多数の方が、何らかの筋弱化(筋への抑制)を持っており、そのため身体を効率的に動かすことができないからです。
しかも、どこに問題があり、どのように対処したらよいのかも気付かないままに、スポーツ活動を行っております。言い換えれば、正常なコンディション(体調=筋バランス)に導けば、高齢者も運動効果が格段に高まりますし、アスリートもトップ・コンディションで試合に臨むことができるわけです。
21世紀の日本では、社会インフラストラクチャー(交通・通信手段 等)整備により、我々の生活は増々便利になってきます。
 
しかし、その一方では
運動不足→筋力の低下により、様々な運動機能の低下、日常生活障害を生じていることも事実にあります。(ロコモティブシンドローム=運動器症候群)
 飽食&ストレス社会→過剰エネルギー摂取による体重増加→肥満・疾病傾向が高まることも事実にあります。(メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群)
 
もはや、体調を崩してから医療機関やマッサージなどに通うのではなく、自らが様々なストレスに打ち克つために、積極的に体調を整えること(セルフメディケーション)の必要性が、今後より以上に強調されます。
半健常者も運動の場面で運動指導を受けながら健康増進を図る時代です。
 そのためにJHCAでは、『筋力低下』・『代謝異常』の二大テーマに対して、今後の運動指導者、特にパーソナルトレーナーの指導内容には、ホリスティックコンディショニング(総括的・包括的コンディショニング)が必須なものとなることと確信しています。
   

ホリスティックコンディショニングとは

「ホリスティック=holistic」とは、「総合的」「包括的」という意味です。
 簡略して説明するならば、「ホリスティックコンディショニング」とは、「神経-筋機能」・「関節機能」を整えて全身の筋連動・連鎖および関節機能連鎖を最適な状態にするために、さまざまな手技・テクニックを用いてエクササイズアプローチするものです。
「神経-筋機能」や「関節機能」の異常・低下は、知らず知らずの間に、「力をいれづらい」「パワーが落ちる」 「スムースに身体が動かない」「どこか動きがおかしい」といった筋弱化を、運動の現場では誰もが経験していることでしょう。自覚症状はなくても、パワーや可動性が落ちている場合があります。
 
これらの機能異常・低下をホリスティックな見地から判断し、「なぜ筋が弱化するのか」「なぜ関節が正常に動かないのか」いった根本原因を見出すことで、それがメンタルストレスであれば消し、摂取物質であれば排除、浄化するといった、修正・アプローチを行い、より自動的なトレーニング効果を最大限に引き出すためのコンディショニング法であります。
 
 ホリスティックコンディショニングは、次の4つの分野から構成されます。
①機能的神経-筋コンディショニング(FNC)
②機能的関節コンディショニング(FJC)
③機能的メンタルコンディショニング(FMC)
④機能的リカバリーコンディショニング(FRC)
身体機能を正常に保つというこの点を、「体軸の確保」という視点で捉えています。アスリートから半健常者に至るまで、体軸の確保を求め、このことが運動指導での「正しいフォームの確保」につながり、その結果、正しい姿勢の保持が生活習慣にも活かされると確信しています。
 
   

ホリスティックコンディショニング必要性

 なぜ、スポーツや運動指導の現場なのか?
 
 一般人の健康増進(フィットネス)では
日本人の6人に1人は糖尿系半健常者であることが指摘されています。このような方には薬での治療だけではなく、運動指導が大切であり、簡単な運動プログラムで大きな効果を示している例は多くあります。
しかし、現在の保険点数制の下での診察医療では、運動指導は十分に行えません。 また、半健常者に共通する脊椎―骨盤の歪みは、整体院や治療院で修正できても、運動指導を実践することはできません。歪みを正し、適切な運動指導を行えるのは、フィットネスクラブなど体育施設のトレーナーの方々です。
スポーツ現場にいる指導者が、これからは半健常者も含めて適切なアプローチを行う時代に入っているのです。
 
アスリートのコンディショニングでは
アスリートは、練習に励み、身体を鍛え、勝利への強固な意思をもって、試合で優秀な成績をおさめるために 努力をしています。
しかし、期待に反して敗れ去っていく競技者は、枚挙にいとまがありません。
敗因はいくらでも挙げられるでしょう。
「技術面では優っていたが、パワーで負けた」「精神力が弱い」 「ピーキングに失敗した」ベスト・コンディションで臨めなかった・・」など――。
しかし、その多くに『体軸の歪み』『筋弱化による全身のパワー低下』などが関わっており、ほとんどのアスリートが自覚することのない機能不全を指摘されることはありません。
また、アスリートのコンディショニングにとって、選手生命をも脅かしかねないオーバーワーク症候群は、ほとんどの医療機関でも治療院であっても、その予兆を見出し適切に対処してくれることを期待できない状況にあります。
このような問題を見つけ出し、適切に対処してくれるのは、スポーツの現場で活動する指導者でなくてはなりません。 選手の運動フォームの変化や動きの違和感、パワー発揮能力に到るまで、適確に判断できるのは、コンディショニングトレーナーをおいておりません。 選手に生じた小さな問題を放置して競技パフォーマンスを低下させないようにするのが、指導現場をあずかるコーチやトレーナーの重要な責務でもあります。 
したがって、運動のやり方を指導するだけではなく、また外傷・障害に対処できる能力が高いだけではなく、事前に機能異常を感知して、大事に至る前に対処できることが求められているのです。 そのためには、スポーツの現場で対処しなくてはならないのです。
   

パーソナルトレーナーを目指す方へ

JHCAは、ホリスティックコンディショニングができる運動指導者を育成してまいります。
ただ、初めから全てのプログラムを習得できるわけではなく、運動指導の基本となるエクササイズ・トレーニング・ ストレッチ指導をアプローチできるレベルから、習得していただくことをおすすめしております。
 特に、現代人はなんらかの機能低下が存在する為に、運動効果もままならない状況となっております。
そこで、まずは 疾病予防目的とした、機能改善・向上を効果的な運動指導や運動プログラムにより引き出し、健康に日常生活を過ごして頂きための方法から習得していきます。
このことこそが、国民医療費の低減にも貢献、役立つものと考えております。
 

機能低下の考え方と改善方法
筋弱化
様々な原因により、抗重力筋や動作に必要な筋肉に対して抑制がかかり体軸の保持ができなくなる。

柔軟性&筋力バランス
体軸の乱れがアライメントに変化を起こし、筋肉の弛緩や収縮のバランスが崩れる。

姿勢の変化・運動効率の低下
姿勢性のストレスが筋肉・関節に影響を与える。働きやすい筋、働きづらい筋が動作効率を低下させる。

機能低下
アンバランスな状態で姿勢や動作の癖(代償作用)が付く為、全身の機能低下が起きてしまう。
 

 体力レベルから考える機能向上と目的フィットネスを行う場合
【 低体力者 】には、「日常生活動作の改善」と「生活習慣病予防と身体組成の改善」が必要となります。
【 高体力者 】には、「運動(スポーツ)パフォーマンスの向上」と「ダイエット&シェイプアップ」が必要となります。
「機能が向上しない理由」を見つけ出し、体力レベルに合わせた運動プログラミングをしていく事が重要です。 
すなわち、その為には!『コンディショニング』 と 『トレーニング』 の組み合わせがポイントとなります。
機能向上をさせるコンディショニングとは、身体の機能低下(筋出力バランス・筋柔軟バランス・筋反応低下など)を正常な体力レベルまで戻すこと。
大義な意味として、人間の生命力を元に戻すし恒常性を保つための運動指導方法です。
  
 

JHCA公認・認定資格について

 FC(フィジカル コンディショナー)
運動指導のベースとなる
   ST(ストレッチ)」
   RT(レジスタンス トレーニング)
   BC(バランスコンディショニング)
   PG(3要素を使ったプログラミング)

運動指導方法(アプローチ)を含めた、ファンクショナル(機能的 & 特異的アプローチ)の
基礎技術(テクニック)を修得し、お客様のニーズに対応できる、コンディショニング&トレーニングプログラムを作成し運動指導ができるパーソナルトレーナーをFC(フィジカルコンディショナー)と称し本協会が認める資格です。
 フィットネスクラブ、ブティックスタジオ、パーソナルジム、公共スポーツ施設、リラクゼーションスペース等で中高齢者(健常者)への運動指導が実施できる。
特に機能改善や抗重力筋を主体としたベーストレーニング指導ができるパーソナルレッスンができます。
 
 HC(ホリスティックコンディショナー)
 
FNC(機能的神経-筋コンディショニング)のテクニックにより、神経-筋機能への様々なアプローチに加え、ベーシックなFJC (機能的関節コンディショニング)の基本テクニックにより、体軸の確保が可能となり、運動指導での「正しいフォームの確保(体軸の確保)」とともに、二次的に腰痛・膝痛・肩痛などへも対処できると本協会が認める、従来のコンディショニングトレーナーやパーソナルトレーナーのもう一段階上の資格です。
 
フィットネスクラブ、パーソナルジム、医療系スポーツ施設、チームスポーツ(アスリート)、個別専門店などさらに、起業家として活動される資格者も目立ち始めました。 コンディショニング&トレーニングの専門(specialist)として総括的な運動指導ができます。
 
 HCAD(
上級ホリスティックコンディショナー)
FNC(機能的神経-筋コンディショニング) から FJC (機能的関節コンディショニング)や、
FMC (機能的メンタルコンディション)、あるいは FRC (機能的リカバリーコンディショニング) などのアプローチにより、正常な体軸確保を図ることができるというレベルである。 腰痛・膝痛・肩痛などのケアコンディショニングへも対処できると本協会が認める、従来のパーソナルトレーナーやコンディショニングトレーナーの最上級の資格です。
  
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