あの頃の学びが、今のカリキュラムにつながっています。
JHCAの養成講座が始まった当時は、「コンディショニング」「ファンクショナル」という考え方や、パーソナルトレーナーという仕事自体も、現在ほど一般的ではありませんでした。
 
昔から大切にしてきたこと
  ・解剖学を学び、身体の仕組みを理解する
  ・ウエイトトレーニングの正しい指導法を身につける
  ・筋肥大や筋バランスなど、トレーニングの基礎を学ぶ
  ・身体の軸を整えるための専門的な技術を身につける
  ・マニュアル通りではなく、身体を理解して自分で考える
  ・「なぜ、この運動を行うのか?」を考えながら指導する

 「技術を覚えるトレーナー」ではなく、
「身体を理解して、自分で考えられるトレーナー」でした。


  
そして、お客様とトレーナーの役割が変わりました。
  現在、パーソナルトレーナーに求められる仕事は、「運動を教える」だけではありません。
   ・パーソナルトレーニング

   ・姿勢・動作の評価と改善
   ・コンディショニング
   ・疲労からのリカバリー
   ・中高齢者の健康づくり
   ・ADLの改善、転倒予防
   ・女性のライフステージに対応したフェムケア
   ・一人ひとりの目的に合わせたプログラムづくり

トレーナーの役割が広がれば、必要な学びも変わります。

  
  
だから、2026年のカリキュラムも進化しました!
 これまで大切にしてきた「解剖学・身体の見方・運動指導」という基礎を捨てたわけではありません。
昔からの基礎 + 今の現場に必要な知識・技術へアップデートしています。


 時代に合わせて進化する学びで、
もっと多くの人の健康と笑顔を支えるトレーナーへ。
  
 

  

変わったのは。「基礎」ではありません。
基礎の「活かし方」が、変わりました。

 資格取得時に学んだ解剖学、身体の見方、運動指導の基礎は、現在のカリキュラムにもつながっています。だから今回の講座は、「昔と同じことを、もう一度勉強する講座」ではありません。
 
 
これまでの学びが、次へ!
これからの指導をもっと強くする。

  
これまでの現場経験がある今だからこそ!
  *あの頃、難しかったことが理解できる
  *昔学んだ解剖学が、身体評価につながる
  *昔覚えた技術の「使いどころ」が分かる
  *今担当しているお客様への指導に置き換えられる
  *自分の経験と新しい知識・技術がつながる

という「学び直し」ではなく学びの再構築ができます。

   

 

学び直すのではなく、アップデートする。

  あの頃の知識 × これまでの現場経験 × 今のカリキュラム
  これまで積み重ねてきた経験に、今の時代に必要な知識と技術をプラスする。
  「あの頃は難しかった。でも、今なら分かる。」
  「今なら、お客様への指導に活かせる。」
  その気づきを、現在のカリキュラムで確かめてください。
  資格更新の単位取得・資格失効後の学び直し・さらなるスキルアップの機会として、
  「FCアップデートプラン」をご活用ください。
 
 

これまでの学びが、これからの指導を変えていく。
より多くのお客様の健康と笑顔のために。

 
  
 

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