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01|The Need for FemCare
働く女性の増加と、40代からの「なんとなく不調」
指導現場でこんなお悩みに直面していませんか?
 
仕事と「生理・妊活・更年期」の両立に悩む女性が増加する中、不調を我慢せず対処したい女性が増えています。
しかし、現場では「知識としては知っているが、具体的な声かけやプログラム提案ができない」という指導者が非常に多いのが現状です。
 
 





02|市場背景
なぜ 40代からの女性 なのか?
 
日本の女性人口の約2人に1人が40代以上。これからの運動・健康指導者の必須知識です。

 
 


     
03 | 04 問題提起&現場の課題
あなたのお客様も変わってきていませんか?
いまの指導だけで、本当に大丈夫ですか?
 
従来の単一のメソッドや「年齢のせいですね」という対応には限界があります。
40代以降の女性は、 身体も心も大きく変化する時期。
ホルモンバランスの変化、自律神経の乱れ、睡眠の質の低下、筋力·代謝の低下 、骨密度·骨盤底筋の変化
などさまざまな不調が現れやすくなります。
 
【現場で投げかけられるリアルな相談声】
  

|筋トレだけ?
筋力アップ指導のみの場合
   
× 筋力はついても、体調不良や痛みは改善されない
× 慢性疲労や不眠の根本原因は解決できない
|ストレッチだけ?
柔軟性ケアのみの場合
   
× 一時的に楽になってもすぐ元の緊張状態に戻ってしまう 
× 自立神経やホルモンバランスの根本に届かない
|ピラティスだけ?
姿勢エクササイズのみの場合
  
× 姿勢や動きは良くなるが体調面の悩みは解決しない
× 更年期以降の生理的変化へのケアとしては不十分
 


「年齢のせいですね」で終わっていませんか?
 
 
身体の不調や悩みには、必ず「原因」があります。
大切なのは「何をやらせるか」の前に、「なぜ起きているのか」を理解することです。
 
 





05|本講座が生まれた背景
運動指導の現場で、こんな“ギャップ”を感じていませんか?
  






06|本講座の考える「フェムケア」
フェムケアは、骨盤底筋だけではありません。
 
40代以降の女性の身体と心を「身体」「体調」の両面から整えること。

 
 







Theme 01|(1月〜3月)

「冷え」〜「冷えやすくなった」を身体の変化から考える
更年期から変わる体温調節と血流。自律神経と呼吸・運動指導の複合アプローチ。 
  
「手足が冷えるのはなぜ?」
・40代から冷えを感じやすくなるメカニズム
・女性ホルモンと血管・体温調節の関係
「冷えとむくみの同時発生」
・夕方の脚のむくみの生理学的背景
・足先が冷えて眠れない場合の対処法
「急な汗・ほてり(ホットフラッシュ)」
・自律神経の乱れと血管拡張 ・呼吸
・下半身の運動による血流コントロール
「姿勢・呼吸の評価&実技指導」
・3講座の振り返り&症例ロープレ
・血流改善コンディショニング実技指導

 
 

Theme 02|(4月〜6月)

「骨盤底筋」〜「尿もれ・下腹部ぽっこり」への多角的ケア
ただ「締める」だけではない。呼吸・腹圧・姿勢連動の全身アプローチ。
  
「くしゃみや運動で尿が漏れる」
・40代から冷えを感じやすくなるメカニズム
・女性ホルモンと血管・体温調節の関係
「鍛えているのに良くならない」
・横隔膜・腹横筋と骨盤底筋の協調性
・お腹の固めすぎによる逆効果問題
「適切なエクササイズ選定」
・腹筋運動の可否判断
・日常動作(歩行・姿勢)での注意点
「呼吸&骨盤底筋評価実技」
・骨盤・アライメントのチェック法
・初心者にも感覚が伝わるエクササイズ指導

 
 

Theme 02|(7月〜9月)

「睡眠」〜「眠れない・疲れが取れない」を考える
エストロゲン減少と睡眠障害。夜に向けた自律神経リカバリーケア。
  
「夜中に目が覚める理由」
・更年期における中途覚醒のメカニズム
・プロゲステロン/エストロゲンと睡眠の深さ
「寝ているのに疲労が残る」
・交感神経優位のままの筋肉の緊張
・日中の眠気と疲労回復コンディショニング
「良く眠るための運動処方」
・寝る前におすすめの運動
・控えるべき運動 ・深部体温の下げ方と水分補給
「リラクゼーション指導実践」
・副交感神経を優位にするストレッチ実技
・カウンセリングでの聞き取りロープレ

 
 

Theme 04|(10月〜12月)

「関節の違和感」〜「肩・腰・膝」を年齢で片づけない
エストロゲン低下に伴うコラーゲン変性と関節・腱の痛み。安全な動作指導。
  
「40代からの関節違和感」
・女性ホルモンと腱・関節包の弾力性低下
・使い方の偏りによる慢性痛の発生
「閉経後の骨量減少と関節ケア」
・骨粗鬆症の予防的運動処方
・「硬さ・しゃがみにくさ」の改善
「痛みがある人のメニュー構成」
・指導して良い範囲と医療機関連携の境界
・無理のない代償動作なしの運動構築
「呼吸&骨盤底筋評価実技」
・肩・腰・膝の事例別チェック&アプローチ
・安心感を与えるフィードバック表現


 
 



 
 
Schedule & Format
年間開催日程・受講形式
 
無理なく学習を続けられるオンライン講義と、対面でしっかり技術を固める実技講座の2本柱。
毎月第2水曜日のオンライン講義(全12回)と、3ヶ月に1回(第4水曜日)の対面実技セミナー(年4回)の完全スケジュール。
  
Theme 01:冷え・むくみ(1月〜3月)

オンライン① (手足の冷え)
2027年1月13日(水)
 
オンライン① (冷えとむくみ)
2027年2月10日(水) 
オンライン① (汗・ほてり)
2027年3月10日(水)

対面実技セミナー
2027年3月24日(水)
Theme 02:骨盤底筋・尿もれ(4月〜6月)

オンライン① (尿失禁のメカニズム)
2027年4月14日(水)
 
オンライン① (締めても治らない理由)
2027年5月12日(水) 
オンライン① (適切な運動選定)
2027年6月9日(水) 

対面実技セミナー
2027年6月23日(水)
Theme 03:睡眠・慢性疲労(7月〜9月)

オンライン① (中途覚醒の理由)
2027年7月14日(水) 
 
オンライン① (疲労が残る原因)
2027年8月11日(水) 
オンライン① (良い睡眠の運動)
2027年9月8日(水) 

対面実技セミナー
2027年9月22日(水
Theme 04:関節の違和感・痛み(10月〜12月)

オンライン① (40代からの違和感)
2027年10月13日(水)
 
オンライン① (閉経後の骨量とケア)
2027年11月10日(水) 
オンライン① (痛みがある人の構成)
2027年12月8日(水)

対面実技セミナー
2027年12月22日(水)
 


全てのオンライン講義は、アーカイブ録画を配信いたしますので、日程が合わない場合も安心してご受講いただけます。

 
 



 

 
Methodology
本講座で身につく指導の5ステップ
 
【評価➡考える➡動かす➡伝える】までの一貫した指導フレーム
 
 
  
 
 
 
 
 




Self Diagnostic Check
現場対応力 セルフチェック
 
お客様からのリアルなお悩み質問。あなたは今、論理的に根拠をもって回答できますか?
「夕方になると足がむくんで冷たくて眠れません。なぜ同時に起こるの?」
 血流・筋肉・水分循環と女性ホルモン(エストロゲン)の関連から説明できるか


   

「骨盤底筋を意識して締めているのに、運動すると尿漏れが改善しない…」
 呼吸・腹圧のコントロール・姿勢とお腹の固めすぎ問題から指導できるか
 


「夜中に何度も目が覚めて朝疲れが取れない。夜の運動はしていい?」
 自律神経系・深部体温のコントロールとリカバリーエクササイズの選定ができるか

 

「40代から肩や膝の違和感が増えた。女性ホルモンと関係ある?」
 エストロゲン減少による関節・腱の粘弾性変化と安全な運動指導の可否を判断できるか

 


 


 
 

Course Fee & Plan
受講料金サポートプラン
 
年間12テーマ+4回の対面実践がすべて詰まった実践型プログラムを期間限定特別価格で。
 
 






 
 
FAQ
よくある質問


オンライン講座(水曜9:00-11:00)や対面実技に参加できない場合は?

ご安心ください。オンライン講義はすべて高画質で録画し、アーカイブ動画として配信いたします。仕事や指導でリアルタイム参加できない場合でも、後からご自身のペースで何度でも受講・復習が可能です。
 


分割払いと一括払いで受講内容や特典に違いはありますか?

一切の違いはありません!分割払いでお申込みいただいた場合でも、全12テーマの講座・年4回の対面実技・全講義の録画アーカイブ見放題・指導用教材データ・認定修了証などの全特典が最初からご利用いただけます。
 


男性トレーナーでも受講できますか?

はい、もちろん可能です。男性トレーナーが知っておくべき生理学的エビデンスや、配慮の行き届いたカウンセリング・適切な言葉選びを体系的に学ぶことができます。