JHCA 協会のご案内

 
    JHCA 組 織 概 要
  
 商  号 : 特定非営利活動法人日本ホリスティックコンディショニング協会
 
 
協会設立 : 2004年4月設立  2004年9月3日 特定非営利活動法人認可
 
 
役  員 : 理事長 矢野雅知   副理事長 岩間徹    副理事長 今西鴻絵
        
理事  阿部良仁   
理事   安田崇常   理事   林栄次
        理事  山本哲二   理事   細谷聡      理事   大野員正 
                      理事  西村拓巨   
監事   佐久間美奈
 
  
所 在 地 : 〒108-0014  東京都港区芝 5-3-2 アイセ芝ビルB1階 (地図)

        TEL:03-6435-1985     FAX:03-6435-1601
        E-mail:info@j-holistic.org    URL:www.j-holistic.org/
 
    
  
    ホリスティック とは?
 
「ホリスティック=holistic」とは、「総合的」「包括的」という意味です。 簡略して説明するならば
 「ホリスティックコンディ
ショニング」とは、「神経-筋機能」 「関節機能」 と整えて 全身の筋連動・連鎖および関節機能連鎖を最適な状態にするために、さまざまな手技・テクニックを用いてアプローチするものです。
 
「神経-筋機能」や「関節機能」の異常・低下は、知らず知らずの間に、「力をいれづらい」 「パワーが落ちる」 「スムースに身体が動かない」 「どこか動きがおかしい」といった 筋弱化 を、運動の現場では誰もが経験している ことでしょう。自覚症状はなくても、パワーや可動性が落ちている場合があります。
 
これらの機能異常・低下をホリスティックな見地から判断し、 「なぜ筋が弱化するのか」 「なぜ関節が正常に動かないのか」いった根本原因を見出すことで、 それがメンタルストレスであれば消し、摂取物質であれば排除、浄化するといった、修正・アプローチを行い、 より自動的なトレーニング効果を最大限に引き出すためのコンディショニング法であります。
 
 
ホリスティックコンディショニングは、次の4つの分野から構成されます。

   ① 機能的神経-筋コンディショニング ・・・   FNC

   ② 機能的関節コンディショニング   ・・・   FJC

   ③ 機能的メンタルコンディショニング ・・・   FMC

   ④ 機能的リカバリーコンディショニング・・・  FRC

身体機能を正常に保つというこの点を、「体軸の確保」という視点で捉えています。
  
アスリートから半健常者に至るまで、体軸の確保を求め、このことが運動指導での「正しいフォームの確保」につながり、その結果、正しい姿勢の保持が生活習慣にも活かされると確信しています。
 
 
 
    ホリスティック コンディショニング テクニック とは?
    
❑ 機能的 神経-筋 コンディショニング (FNC)
   ・ 機能的関節可動域(各種ストレッチの適応と処方)
   ・ 人体の対角螺旋機能を合わせた運動機能改善アプローチ方法
   ・ 体性反射(姿勢反射、頚反射、拇指球反射、磁場反射、内臓反射など、各反射を適切に用いて機能改善、
       運動機能向上を図るアプローチ方法)
   ・ キネマチックチェイン(筋連動連鎖・骨連動連鎖機能を高めて、機能改善、運動機能向上を図る
     アプローチ方法)

     ・ その他全10項目に及ぶ神経筋機能向上アプローチ
 
❑ 機能的 関節 コンディショニング(FJC)
   ・ 足-足根骨-膝-股関節-骨盤-腰椎-胸椎-頚椎-頭蓋まで、全身の連動連鎖機能改善・向上を
     目的として、関節にアプローチしていきます。
   ・ 腰痛、肩こり、冷え性など、通常の医療機関では十分な対処ができない問題も含めて、各種手技
     テクニック、
あるいは整形外科的検査法も含め、スポーツ指導の現場で最も活用できるマニュアル
     テクニックを、
最適なシステムで導入応用いたします。
  
 
なぜスポーツや運動指導の現場なのか?
 
一般人のフィットネス (コンディショニング) 
 
日本人の6人に一人は糖尿系半健常者であることが指摘されています。このような方には薬での治療だけではなく、運動指導が大切であり、簡単な運動プログラムで大きな効果を示している例は多くあります。
しかし、現在の保険点数制の下での診察医療では、運動指導は十分に行えません。
  
また、半健常者に共通する脊椎―骨盤の歪みは、整体院や治療院で修正できても、運動指導を実践することはできません。
歪みを正し、適切な運動指導を行えるのは、フィットネスクラブなど体育施設のトレーナーの方々です。 
スポーツ現場にいる指導者が、これからは半健常者も含めて適切なアプローチを行う時代に入っているのです。
 
アスリートのフィットネス (コンディショニング)
アスリートは、練習に励み、身体を鍛え、勝利への強固な意思をもって、試合で優秀な成績をおさめるために
努力をしています。
しかし、期待に反して敗れ去っていく競技者は、枚挙にいとまがありません。

敗因はいくらでも挙げられるでしょう。
「技術面では優っていたが、パワーで負けた」 「精神力が弱い」 「ピーキングに失敗した」 ベスト・コンディションで臨めなかった・・」など――。
しかし、その多くに『体軸の歪み』『筋弱化による全身のパワー低下』などが関わっており、ほとんどのアスリートが自覚することのない機能不全を指摘されることはありません。
また、アスリートのコンディショニングにとって、選手生命をも脅かしかねないオーバーワーク症候群は、ほとんどの医療機関でも治療院であっても、その予兆を見出し適切に対処してくれることを期待できない状況にあります。
このような問題を見つけ出し、適切に対処してくれるのは、スポーツの現場で活動する指導者でなくてはなりません。
選手の運動フォームの変化や動きの違和感、パワー発揮能力に到るまで、適確に判断できるのは、コンディショニングトレーナーをおいておりません。
選手に生じた小さな問題を放置して競技パフォーマンスを低下させないようにするのが、指導現場をあずかるコーチやトレーナーの重要な責務でもあります。 

したがって、運動のやり方を指導するだけではなく、また外傷・障害に対処できる能力が高いだけではなく、事前に機能異常を
感知して、大事に至る前に対処できることが求められているのです。
そのためには、スポーツの現場で対処しなくてはならないのです。
 
 
 
     JHCA コンセプト
 
構造体から機能体へ
 
JHCA の運動指導者像は、構造体(身体をつくりだし、動きを司る神経-筋、関節機能)にアプローチするだけではなく、人間が必ずもち備えている、エネルギー体(エナジーパワー)にも働きかけ、より人間の本質へのアプローチで、生命力を高められる運動指導者育成を目指しています。
 
ただ、初めから全てのプログラムを習得できるわけではなく、運動指導の基本となるエクササイズ・トレーニング・ ストレッチ
指導をアプローチできるレベルから、習得していただくことをおすすめしております。
特に、現代人はなんらかの機能低下が存在する為に、運動効果もままならない状況となっております。
そこで、まずは 疾病予防目的とした、機能改善・向上を効果的な運動指導や運動プログラムにより引き出し、健康に日常生活を過ごして 頂きための方法から習得していきます。
このことこそが、国民医療費の低減にも貢献、役立つものと考えております。
 
 
機能低下の考え方 と 改善方法
 
 ①筋弱化 様々な原因により、抗重力筋や動作に必要な筋肉に対して抑制がかかり体軸の保持ができなくなる。
     ↓
 ②柔軟性 & 筋力バランス 体軸の乱れがアライメントに変化を起こし、筋肉の弛緩や収縮のバランスが崩れる。
     ↓
 ③姿勢の変化・運動効率の低下 姿勢性のストレスが筋肉・関節に影響を与える。
                     働きやすい筋、働きづらい筋が動作効率を低下させる。
     ↓
 ④機能低下 アンバランスな状態で姿勢や動作の癖(代償作用)が付く為、全身の機能低下が起きてしまう。
 
 
体力レベルから考える 機能向上と目的    フィットネスを行う場合
 
 【 低体力者 】には、「日常生活動作の改善」と「生活習慣病予防と身体組成の改善」が必要となります。   
 【 高体力者 】には、「運動(スポーツ)パフォーマンスの向上」と「ダイエット&シェイプアップ」が必要となります。  
「機能が向上しない理由」を見つけ出し、体力レベルに合わせた運動プログラミングをしていく事が重要です。 
=>すなわち、その為には! 『コンディショニング』 と 『トレーニング』 の組み合わせが ポイント となります。
  
身体の機能低下(筋出力バランス・筋柔軟バランス・筋反応低下など)を正常な体力 レベルまで戻すこと。
大義な意味として、人間の生命力を元に戻すし恒常性を保つためのコンディショニング方法です。
 
 機能体(エネルギー体)から考える  
  
 
 機能向上をさせる コンディショニングとは
 
身体の機能低下(筋出力バランス・筋柔軟バランス・筋反応低下など)を正常な体力 レベルまで戻すこと。
大義な意味として、人間の生命力を元に戻すし恒常性を保つ ための運動指導方法です。   
   
 
 機能向上をさせる 身体機能とは
◆ FC(フィジカルコンディショニング)
 ・ST(ストレッチング)
 ・RT(レジスタンストレーニング)
 ・BC(バランスコンディショニング)を柱に、ニーズに対応できる
  ベーストレーニングのプログラミングを作成し、運動指導ができる。
 
◆ HC(ホリスティックコンディショニング)Basic
 ・FNC(機能的神経-筋コンディショニング)
 ・FJC (機能的関節コンディショニング)を柱に、ニーズに
  対応できる
エクササイズのプログラミングを作成し、運動指導が
  できる。
 
◆ HC(ホリスティックコンディショニング)Advanc
 ・FMC(機能的メンタルコンディショニング)
 ・FRC(機能的リカバリーコンディショニング) 
  4つの”F” 機能的コンディショ
ニングアプローチにより、
  総合的・包括的に、体の機能低下(筋出力バランス
筋柔軟バランス
  ・筋反応低下など)を正常な体力レベルまで戻すことができる。  

 
    JHCA公認 認定資格について
 
❑ JHCA認定 FC(フィジカル コンディショナー)
    
運動指導のベースとなる ST (ストレッチ) RT (レジスタンストレーニング) BC (バランスコンディショニング)AR (エアロビックエクササイズ)などのアプローチを含めた、ファンクショナル(機能的 & 特異的アプローチ)の基礎テクニックを修得し、お客様のニーズに対応できる、コンディショニング&トレーニングプログラムを作成し運動指導ができる。本協会が認める資格です。
 
フィットネスクラブ、ブティックスタジオ、パーソナルジム、公共スポーツ施設、リラクゼーションスペース等で    中高齢者(健常者)への運動指導。 特に機能改善や抗重力筋を主体としたベーストレーニング指導ができます。
    
❑ JHCA認定 ホリスティックコンディショナー(HC)
 
FNC (機能的神経-筋コンディショニング)のテクニックにより、神経-筋機能への様々なアプローチに加え、
   ベーシックなFJC (機能的関節コンディショニング)の基本テクニックにより、体軸の確保が可能となり、運動指導での「正しいフォームの確保(体軸の確保)」とともに、二次的に腰痛・膝痛・肩痛などへも対処できると本協会が認める、従来のコンディショニングトレーナーやパーソナルトレーナーのもう一段階上の資格です。
  
フィットネスクラブ、パーソナルジム、医療系スポーツ施設、チームスポーツ(アスリート)、個別専門店など    さらに、起業家として活動される資格者も目立ち始めました。
コンディショニング&トレーニングの専門(specialist)として総括的な運動指導ができます。
 
❑ JHCA認定 上級ホリスティックコンディショナー(HCAD)
 
FNC (機能的神経-筋コンディショニング) から FJC (機能的関節コンディショニング)や、
FMC (機能的メンタルコンディション)、あるいは FRC (機能的リカバリーコンディショニング) などのアプローチにより、正常な体軸確保を図ることができるというレベルである。
腰痛・膝痛・肩痛などのケアコンディショニングへも対処できると本協会が認める、従来のパーソナルトレーナーや     コンディショニングトレーナーの最上級の資格です。